DAIGO、結婚や祖父の死を経験した“平成”の時代「永遠に色褪せない思い出ばかり」

DAIGO、結婚や祖父の死を経験した“平成”の時代「永遠に色褪せない思い出ばかり」

※DAIGOオフィシャルブログ・ヘッダー

ロックバンド・BREAKERZのボーカルで、タレントのDAIGOが30日にアメブロを更新。自身が平成で経験してきた思い出について語った。

この日DAIGOは「いよいよ平成最後の日が来ました。平成は僕にとって本当に大事な大切なかけがえのない時間を過ごした時代です。そして平成で本当にたくさんの経験をしました。」とのことで「振り向けば昭和から平成に時代が移り変わる時の総理大臣が祖父、竹下登でした。今思えば祖父が総理大臣として、そして政治家として、頑張っていた時の大変さを僕はあまりわかっていませんでした。家で会う時はいつも優しくて笑顔だったから。僕にとってはいつもの大好きなおじいちゃんでした。」と語った。

また、竹下元首相について「本当にいろんな苦労があったんだろうなと今では思います。総理大臣になったときも昭和から平成に時代が移り変わったときも 消費税を導入したときも退陣したときも。孫の前ではいつも変わらない笑顔を見せていました。」と思い出を振り返り「そんな祖父は平成12年に旅立ちました。祖父は亡くなる日の朝も新聞を読んでいました。政治のことを最後まで気にしていました。最後まで政治家でした。」と明かした。

続けて「平成で経験したことの一つは大切な宝物を失うこと。それは大切な人の死。祖父や祖母、犬のドーリーやリリー、ヘアメイクのかこさん 大切な人がいなくなることの悲しさと 当たり前のことだけど人間の命は永遠じゃないということ なんだかんだでまだ大丈夫じゃないか。生きてくれるんじゃないか。と思うんだけど どうにもならない事もあるんだと思いました。」と心境をつづり「でも生きてる僕らは前を向いて歩くしかない。大切な人を忘れないで。前を向いて歩いていく。」「ずっと忘れずに令和に向かいたいと思います。」と想いを語った。

さらに「平成は僕の人生の4分の3が詰まってます!武道館ライブもBREAKERZでやったり、100キロ走ったり、結婚したり、永遠に色褪せない思い出ばかり。」と平成を振り返り「メンバー、家族、先輩、友達、スタッフ、仕事関係のみなさん、ファンの皆さん。大切な出会いもたくさんありました。令和も大切な人をもっと大切に。生きて行こうと思います。」と意気込みをつづった。

DAIGOは最後に「さあ 平成はおじいちゃんのおかげもあってなんとかやってこれた。令和は自力で頑張らないと!だからみなさん 令和のDAIGOもよろしくお願いします!」とつづって、ケーキを前にした竹下元首相との集合ショットを公開、「最後に読んでくれた皆さんへ 平成という時代にあなたに会えてよかった!ブログを読んでくれてありがとう!HS!平成 最高!」と“DAI語”でブログを締めくくった。

これに対してファンからは「令和も活躍楽しみにしてます!!」「すごく心のこもった文字の一つ一つにじわっと来ました」「感謝の気持ち、忘れずにいたいですね」「平成にDAIGOを知りDAIGOと出逢えたこと たくさんの出逢いと別れの中で大切にしたい出来事です」などのコメントが寄せられている。

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