堀ちえみ、病理検査の結果を明かす「思わず涙が溢れました」

堀ちえみ、病理検査の結果を明かす「思わず涙が溢れました」

※堀ちえみオフィシャルブログより

4月16日に食道がんの手術を終え、同月24日に無事退院したことを明かしていたタレント・堀ちえみが2日にアメブロを更新。病理検査の結果を明かした。

この日「今日はドキドキ」というタイトルでブログを更新していた堀は、「昨日は緊張であまり眠れませんでした。主人も夜中に目が覚めてしまったようです」「これから出かけます」「絶対に自分は大丈夫。自分を信じて」とつづっていた。

その後更新されたブログでは「今日は午前中に大学病院へ」「食道癌の組織を手術の時に取り除き、病理検査に出していました。主治医の先生から、その結果を聞く為です」と明かした。

検査結果については「粘膜癌の深さはT1aLPM。癌は粘膜下層まで届いておらず、粘膜固有層まででとどまっていたそうです。結果はステージ0の初期癌でした。従って内視鏡手術により、全て取り切る事ができ、追加の治療も外科的手術も必要ないそうです。」と報告。

主治医にも「追加治療をどのような方法で進めるか実は非常に悩ましいところではありましたが検査結果が良かったのでホッとしております」と言われたという。今後、経過観察は必要だといい「半年に一度は胃カメラで検査をして、異常がないか調べていきます。大腸の検査も今月末に、受ける事になりました」と説明し「食道癌は早期発見だったので、本当に助かった…」と一安心した様子で「「本当に良かったですね」と先生が仰って下さった時に、ホッとして思わず涙が溢れました」とつづった。

「舌癌になった事により、早期発見が出来たと考えれば、ちゃんと意味があったのかも知れません。見つけて下さった先生、手術をして下さった先生、スタッフの皆様、心配を掛けた家族のみんな、そして主人に心から感謝です」と謝辞を述べ「皆様にもご心配をお掛け致しました。励ましのコメント、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです」と呼びかけ「これからもリハビリに、一生懸命励みたいと思います。」と前向きにつづった。

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