高垣麗子、娘との過ごし方を悩んだGW「何処かへ出かけようかとも思ったけれど」

モデルの高垣麗子が6日に自身のアメブロを更新。娘と過ごしたゴールデンウィークについて思い出を振り返った。

この日高垣は「ゴールデンウィークも最終日。今年のゴールデンウィークは長いだけに、娘と何処でどうやって過ごそうか...はじめは悩んでいたけれど、最終日のいま思うのは何だかんだあっという間でした。」と心境をつづった。

また「親戚と令和を迎え、ゴールデンウィークの後半は私が生まれ育った中野区野方へ。よくある普通の街並みや商店街ではあるけれど、私にとっては特別な場所。変わってしまった景色も多い中、当時と変わらずひっそりと営まれているお菓子屋さんや本屋さんやスーパーを見つけては密かに感動。自分でも驚いたのだけど、お店の柱や壁の色や路地裏の雰囲気など細かく鮮明に覚えているものなんですね。ケーキ屋さんのケーキが置かれているトレーの柄までしっかり覚えていた...」とショーケースに並ぶケーキの写真なども公開した。

続けて「毎日毎日遊んだ思い出の公園で遊ぶ娘の姿。」と娘がジャングルジムで遊ぶ写真やベンチに座る写真、さらに高垣の服を引っ張って歩く写真なども公開、「テーマパークとか温泉とか何処かへ出かけようかとも思ったけれど、ひっそりと地元で過ごす時間もなかなか良いものでした。」とつづった。

高垣は最後に「背中にリュックで腕に娘。体力をつけていかないとと改めて思わされたゴールデンウィークでもありましたが、四六時中一緒に居られとにかく幸せだったなぁ...自分の時間はほぼ無くて寝不足腰痛があたり前なのに、それでもこんなにも幸せだと心から感じるだなんて我が子の存在は凄いですね。ありがとう!」と感謝の気持ちをつづってブログを締めくくった。

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