武田久美子、30歳前から始めた英語の独学方法を紹介「日常会話以上の通訳も今では必要ない」

武田久美子、30歳前から始めた英語の独学方法を紹介「日常会話以上の通訳も今では必要ない」

※武田久美子オフィシャルブログより

アメリカ・サンディエゴを生活の拠点にしている女優の武田久美子が9日に更新したアメブロで、自身の英語の独学方法を紹介した。

武田によれば、29歳の後半になった時、30歳になる前にやり残したこととして、当時最初に英語が思い浮かんだのだという。

プライベートレッスンをしていたことはあるものの、覚えては忘れの繰り返しで、あまり上達しなかったそう。そのため、「ただひたすら学研ニューコースの中学1,2,3年生の参考書をいつも手放さず持って歩いて台本を覚える要領で丸暗記して」「恥ずかしがらずに覚えたものは堂々と声に出していたことからが始まりでした!」と、自力で英語を勉強するようになった事を明かした。

その後武田は、子育てに忙しく、語学学校にも通えなかったそうだが、今では英語に不自由することはないそうで、「弁護士や会計士、不動産屋も全てアメリカ人ですが、日常会話以上の通訳も今では必要ないです」とのこと。

そんな自身の英語力について、「おそらく切羽詰まった環境が学校に行ったりしなくてもより身に付いたんだと思います」と分析。「アメリカに移り住んでもうすぐ20年が経ちますが、この人生を選択して良かったと思っています」とコメントした。

これに対しファンからは「久美子さんのマネをして、今から英語の勉強をします」「独学で英語をマスターされたんですね!久美子さんすごい!」「後悔しない人生を歩めるとは素晴らしい事です!!」などのコメントが寄せられている。

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