高橋真麻インタビュー ラブラブな新婚生活とは無縁「新婚は2週間で終わり」

昨年12月に一般男性と結婚したフリーアナウンサーの高橋真麻。ブログでは、ひとり焼き肉や、爆食する様子など、飾らない投稿で人気を集めている。そんな高橋真麻の結婚生活やブログについて話を聞いた。

■自分のダメな部分を見せたい

ーーブログをはじめたきっかけはなんですか

もともとはフジテレビのアナウンサー時代に、アナウンス室のホームページサイト内で個人ブログをもつようにと言われて書いていました。視聴者との接点を持ちたくて続けていたブログだったので、退社後もアメブロで新しくブログを始めることにしました。

ーーどんなブログを書こうと思っていますか

仕事については、内容、感想、衣装などがありますが、情報解禁のタイミングや、タレントさんとの写真は確認が必要だったりと面倒くさいこともあるので、食べ物を上げることが多いですね(笑)ファッションを紹介するタイプの人間でもないので大体食べ物。たまに英樹(父で俳優の高橋英樹)。英樹は面倒くさくないので(笑)

私はちょっと変わっているというか、いわゆる37歳のタレントさんが書くこととはちょっとズレているのだと思います。どちらかというと、自分のダメな部分を見せたいタイプ。『食べ過ぎたらお腹がでちゃいました』とか、『下から撮ったらたら二重顎でした』のような“ネタ”的な内容が多いですね。

一時期、メンタルが不安定な時に、心の内をブログに書くとオードリーの若林さんがすごく喜んでくれました(笑)最近は安定しているので『不安定なブログ書いてよ』とリクエストいただくこともあります(笑)

ーー飾らない素の真麻さんが出ていますよね

テレビでも意識しているのが、背伸びしない・自分を良く見せようとしない。等身大の自分でいる事をテーマにしているので、ブログに対しては無理した記事は書かないようにしています。でも女子なので、自撮りで“イイ感じ”にとれた写真は載せたいなという気持ちはあります!

私は、趣味もないですし、ただただ気が向いた時に書いています。それを暇つぶしにでも見てくれると嬉しいですし、毎回コメントしてくれる方々はありがたく思っています。私が持っている唯一のインタラクティブな場なので、大切にしたいです。


衣装提供:HEART CLOSET



■いつかできれば嬉しいし、子供がいなくても将来2人で旅行にいこう

ーー昨年12月に入籍して、そろそろ1年ですが、結婚前と後で大きく変わったことはありますか?

全く変わらないです。結婚式も披露宴もしていないですし、バージンロードも歩いていないし、両親への感謝の手紙も読んでいないので、嫁にいった感じもしないし、父も嫁に出した感覚がないようです(笑)

仕事は高橋の名前でやっていますし、父と一緒に仕事することも多く、親子の関係はほぼかわっていないです。
主人との関係も、彼氏彼女の関係のときと何も変わっていなくて、お財布も別ですし、夫婦になった感覚がまるでなくて、良くも悪くも実感ゼロです。

ーー今も恋人のような関係ですか

そうですね、付き合っている時と何も変わらない。結婚して間もない時は、間違えて『彼氏が?』と言ってしまうこともありました。さすがに今は言わないですが(笑)
良くも悪くも結婚の重みを感じていないですね。お互い、ライフスタイルもまるで変わっていなくて、ご飯もバラバラだったり。
一緒にいる時間が増えたわけでもないですし、仕事の量もセーブしていない、子供ができないかぎりライフスタイルは変わらないだろうなと思います。

ーーイベントに出演された際に、ゆくゆくは子供もと言っていましたが

もちろん結婚しましたし、いつかは子供がほしいとも思いますが、両親がなかなか子宝に恵まれず、子供ができない苦しみを経験しているので、まったくプレッシャーをかけてこないので、そういう意味では楽ですね。

主人は、いつかできれば嬉しいし、子供がいなくても将来2人で旅行にいこうね、とか犬を飼って子供みたいに育てようねと言ってくれています。

ーーラブラブな新婚生活なのでしょうか

いえ。全然違いました。新婚生活は、起きたらおはようのチュー、行ってきますのハグ、毎日ラブラブでイチャイチャで大好きだよ!みたいな、絵にかいたハッピーな新婚生活だと思っていたのに…主人はさっぱりしている性格で『新婚なのに!』と言うと『新婚は2週間で終わってるから』と言っていました。

私は、恋愛至上主義なので、旦那さんが応援してくれたらめっちゃ頑張れるのに?と思っていましたが、ラブラブな結婚は来世にかけることにします。
でも、もうちょっとラブラブな新婚生活を送らせてほしいです(笑)

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