息子・菅田将暉が『日本アカデミー賞』最優秀男優賞を受賞「取れないだろう、と正直思ってました」

息子・菅田将暉が『日本アカデミー賞』最優秀男優賞を受賞「取れないだろう、と正直思ってました」

※菅生新オフィシャルブログより

俳優・菅田将暉の父で経営コンサルタントの菅生新氏が3日、自身のアメブロを更新。2日に行われた『第41回日本アカデミー賞』の授賞式で最優秀男優賞を受賞した菅田を祝福した。

菅田は『あゝ、荒野 前篇』での演技が評価され、最優秀男優賞を受賞。『帝一の國』では話題賞の俳優部門も受賞した。

授賞式に駆け付けたという菅生氏。菅田本人には言ってなかったという。授賞式で菅田の名前が読み上げられると「心では願ってはいましたが 色々な意味で 取れないだろう、と正直思ってました」という驚きぶりだったことを明かした。続けて「いくつかのオーディションで涙をのんで悔しい思いをしてきたのをずっと家族で見てきたので…遂に…涙がじわっと…溢れました…」と感動のほどをつづった。

菅田へは「お疲れ様&良かったね…周りに感謝を…の電話会話を…」と電話で祝福したといい、「緊張した良い一日でした!目が赤くカユイ」とブログを締めくくった。

また、追伸として「映画「あゝ荒野」を、まだご覧になっていない方は再度やっている映画館もあるしご検索かDVDも出ていますので是非ご覧ください!」(原文ママ)と呼びかけている。

この投稿にファンからは「菅田将暉さんの受賞コメント、驚きっぷり、テレビで拝見してましたが、とても素敵でした。今後のご活躍、心から応援したくなりました!」「なんて素晴らしいのでしょう!!私も家族で感動しました」「あゝ、荒野は去年最高の名作ですよ。私の一生忘れない一本であります」など祝福のコメントが寄せられている。

関連記事(外部サイト)