元タカラジェンヌ・理絵、手術までの経緯をつづる「ある日“子宮筋腫がある”と告げられた」

元タカラジェンヌ・理絵、手術までの経緯をつづる「ある日“子宮筋腫がある”と告げられた」

※理絵オフィシャルブログより

元宝塚歌劇団・花組の天乃悠華で現在はモデル・女優の理絵が22日に更新した自身のアメブロで、“子宮筋腫手術までの経緯”をつづった。

理絵は5月14日のブログで子宮筋腫の開腹手術を受けたことを明かし「無事に手術も終わり退院しましたが、まだまだ完全復帰は先のようです 焦らずに元の生活に戻れるよう頑張っていきたいです」とつづっていた。

この日は「子宮筋腫 開腹手術までの道のり 1」というタイトルでブログを更新。「毎年 子宮がん検診を受けている 病院で30代のある日「子宮筋腫がある」と告げられた」と明かし「そこから毎年の子宮がん検診時に筋腫も診てもらいサイズは4cmから変化なくずっと様子をみていました」と振り返った。

しかし「2018年8月定期検診で「筋腫が7cmになっている!」と告げられ」たといい、「MRIを撮るように言われ その結果「変性で大きくなった」らしい…」「3ヶ月後の11月に再度サイズが変わっていないか検診に行くと8cm」だったとのことで、大きな病院で細かな検査を受け手術を決めた方がいいと言われたと明かした。

続けて「万が一 入院になったら手術のときに必要となる付き添ってくれる家族は 私の場合 結婚もしていないし一人っ子なので必然的に母親になる 母は高齢だし気を使わせてはいけないと」思ったといい「母親ファースト」で病院を決めたようで、予約が取れたのは「1ヶ月以上先」だったが「特に辛い症状など無いのでのんびりと過ごした」と振り返り「つづく」と予告しブログを締めくくった。

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