ドラマ『リコカツ』第7話のあらすじを公開「互いを思いながらも離婚を選択」

ドラマ『リコカツ』(TBS系)が23日にアメブロを更新。第7話のあらすじを公開した。

同ドラマは、現代ならではの価値観と時代が変わっても普遍的な男女の悩みを『リコカツ』というキーワードを通じて描き出す「離婚するかもエンターテインメント」。女優の北川景子が演じるファッション雑誌の優秀な編集者・水口咲(みずぐち・さき)と、俳優の永山瑛太が演じる航空自衛隊のエース隊員・緒原紘一(おばら・こういち)が、運命的な出会いで“交際ゼロ日婚”を果たすも、価値観の違いから離婚を決意した夫婦による“離婚”からはじまるオリジナルラブストーリー。

この日は「次回第7話のあらすじを公開」と切り出し、『リコカツ』第7話のあらすじについて、咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、互いを思いながらも離婚を選択。別々に生きていくことを決める。翌朝、咲は俳優の平田満が演じる夫・武史、声優の三石琴乃が演じる母・美土里らを自宅に呼んで、紘一と離婚したことを報告。そこに俳優の酒向芳が演じる紘一の父・正と女優の宮崎美子が演じる紘一の母・薫が、紘一と共にやって来て、咲たちに三人で頭を下げる。正は、咲と紘一の離婚を止めようとするが、その場にいる三夫婦が離婚したことが明らかに…。さらには、女優の平岩紙が演じる咲の姉・楓まで離婚する予定だと告白し、両家は愕然とする。

咲から離婚したことを聞いた俳優の白洲迅が演じる若者に大人気の恋愛小説家・連は、「愛なんてこの世に存在しない」と切り捨てながらも紘一には興味がある様子。別れたあとも咲を何かと惑わせる。一方、紘一の元には女優の田辺桃子が演じる紘一に思いを寄せる部下・純がある決意を胸に、手料理を持って訪ねてくる。

そんな中、咲と俳優の高橋光臣が演じる元カレ・貴也は美土里から呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。詐欺に遭い、2000万円を奪われたというのだ。仕事に両親の離婚、さらには美土里からの告白に咲の心は飽和状態。するとそこに、紘一から携帯電話にメッセージが届き…。と第7話のあらすじを紹介した。



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