相武紗季 新ドラマで脳神経外科医役、「噛み倒した」原因明かす

相武紗季 新ドラマで脳神経外科医役、「噛み倒した」原因明かす

※「メディカルチーム・レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログより

女優の相武紗季(31)が新ドラマ「メディカルチーム・レディ・ダ・ヴィンチの診断」オフィシャルブログで、自身の役作りについて語った。

このドラマ内で相武は脳神経外科医の「一匹狼ロック女子」新田雪野を演じているが、役作りのポイントを、

「髪は洗いざらしで、ストレートも巻きもせず、ワックスだけ。
黒のアクセサリーをジャラジャラつけて、監督からはピアスもそのままでいいと言われました。特に監督がこだわったのは、ブーツを一年中ずっと履いていること。ロック女子なんだそうです。
これまで一人で全部やって来た感が出せればいいなと思っています。」

と説明。また、相武は新田のぶっきらぼうな話し方に苦労したようで、7人の女医が揃うカンファレンスシーンの撮影について、

「7人が次々とセリフを言っていく中で、雪野はクールにぼそぼそと早口で病名だけを挟むのですが、これが難しくて!初めてくらいに噛み倒しました。練習して撮影に臨むのに、全然ついて行けてない自分に驚きました。」

と語った。

同ドラマは、女性医師達が原因不明の病の謎と患者たちの悩みを解決に導く医療ミステリードラマで、脳神経外科医を演じる吉田羊(年齢非公開)が主演を務め、高橋克典(51)や伊藤蘭(61)らも出演していて、10月11日火曜夜9時から関西テレビ系で放送される。

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