今井絵理子、聴覚障害持つ息子との2ショット写真公開「一番愛しています」

元SPEED・今井絵理子議員が感音性難聴を患う息子との写真公開 「一番愛している」

記事まとめ

  • 元SPEED・今井絵理子参議院議員がアメブロで、“耳の日”に寄せたメッセージを綴った
  • 今井氏はブログで、感音性難聴を患っている息子との仲睦まじい2ショットを公開した
  • 今井氏は13歳になった息子について「誰が何と言おうが一番愛しています」と語っている

今井絵理子、聴覚障害持つ息子との2ショット写真公開「一番愛しています」

今井絵理子、聴覚障害持つ息子との2ショット写真公開「一番愛しています」

※今井絵理子オフィシャルブログより

SPEEDで参議院議員の今井絵理子が4日、自身のアメブロを更新。3月3日の“耳の日”に寄せたメッセージをつづり、聴覚障害を持つ息子との仲睦まじい2ショットを公開した。

震災後教育や八ッ場ダムの視察など近況を報告した今井。続けて「さて、今日3月3日といえばひな祭りですが、もうひとつ特別な日でもあります。「耳の日」です」と紹介し、「昭和31年に耳鼻咽喉科学会により、難聴と言語障害を持つ人々の悩みを少しでも解決したいという願いを込めて制定されました」と説明した。

今井は2008年に息子が感音性難聴を患っていることを公表。2011年に放送された自身と息子の軌跡を描いたドキュメンタリー番組『なんくるないさぁ?今井絵理子が息子と歩んだ6年〜』をこのほど息子と見たといい、「どんな気持ちで観ているのかわかりませんが、たまには親子で振り返ることも必要ですね」としみじみつづった。

13歳になった息子は「今では立派なお兄さんになって、キスもハグも嫌がられますが(笑)」と思春期真っ只中のよう。「私にとって、誰が何と言おうが、息子を一番愛しています」とつづり、照れくさそうな笑顔を浮かべた息子との2ショット写真を公開した。

この投稿にファンからは「誰が何て言おうが、『自分は自分』を曲げないでください。今井さんも、お子様も、笑顔が一番似合います」「これからもエリさんの政治に対する熱い情熱を応援します」「私はストレスから感音性突発難聴になり、辛さがわかります。。なのに、笑顔の写真がすっごく素敵です」などのコメントが寄せられている。

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