天木じゅん、地下アイドルだった過去を語る「辞めたくてやめたわけではなかった」

天木じゅん、地下アイドルだった過去を語る「辞めたくてやめたわけではなかった」

※天木じゅんオフィシャルブログより

グラビアアイドルの天木じゅんが11日にアメブロを更新。NHKよるドラ『だから私は推しました』(NHK総合)に出演することを報告した。

同ドラマは友人関係やSNS映え競争に疲れ、ひょんなことから1人の地下アイドルと出会い、「オタク沼」にハマっていく30歳目前のOLの、転落と成長を描く物語。天木は地下アイドルメンバーの1人として出演する。

この日天木は「ドラマオーディションに合格!NHKよるドラ 『だから私は推しました』地下アイドルメンバー役です!」と報告、「私は地下アイドル経験があります。4年ちょっと前、、、決して自分から辞めたくてやめたわけではなかったです。どうしても辞めざるおえない状況で自分の身を、これからの夢を芸能人生を守るために辞める選択をとりました。」(原文ママ)と明かした。

また「あの日、ファンの方を置き去りにして卒業ライブもできなかった事がずっとずっと心残りで、感謝の気持ちを伝えてからステージから降りたかったです。でも、ファンの方がSNSに載せてくれた真っ赤なサイリウムの海の写真。今でも大切に持っています。ありがとう。」と当時の心境や思い出を語った。

辞めてからはアイドル時代のことをよく夢に見ていたようで「自分の中での、後悔、アイドルへの未練 それが捨てきれていなかったからだと思います。そんな時、この気持ちを晴らす、この想いが報われる日が来るかもと目の前にチャンスが舞い降りてきました。」と強い思いで同ドラマのオーディションに臨んだことを明かした。

続けて「マネージャーさんから、ファミレスで、“NHKよるドラ 合格しました。”と言われて、気持ちがパッと明るく軽くなりました。やっと。やっと。やっと。後悔、未練を晴らす時が来ました。この作品に出演することが決まってもう一度、地下アイドルとして心から生きようと思いました。撮影期間地下アイドルとして それはもう役でも何でもなく地下アイドルとして生きたい。そうやって思い、今撮影期間に突入しています。」と心境をつづった。

天木は最後に「この作品を通して私は沢山の方々に感謝をしていきたいです。昔、お世話になっていた事務所の方々 切磋琢磨してくれたアイドルメンバー。そして今でも一生懸命そのグループで頑張っているメンバーを尊敬しています。そして応援してくれていたファンの方々、今でもずっと応援してくれている方へ。私を引っ張ってくれた今の事務所の方々。この作品を書いて下さった森下佳子さん。この作品に天木じゅんを出したいと思ってくださった、NHKの方々。そして、これからテレビの前でこの作品を観ようとしてくれている視聴者のみなさんへ。心から感謝します。全てを捧げて、この作品に入っています。」と撮影のオフショットを公開してブログを締めくくった。

これに対してファンからは「合格おめでとう 地下アイドル時代が役にたったね!」「なんだか感無量」「じゅんちゃんのLIVEアイドル姿がまた見られるなんて、嬉しすぎる」などのコメントが寄せられている。

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