渋谷飛鳥 「夜ふかし」で新潟弁が記号扱いされ、“訳”公開

渋谷飛鳥 「夜ふかし」で新潟弁が記号扱いされ、“訳”公開

※渋谷飛鳥オフィシャルブログ・ヘッダー

女優でタレントの渋谷飛鳥(28)が、自身の出身地である新潟の方言がテレビ番組で「謎の言葉」とされたことについて、驚きを露わにしている。

渋谷はブログで、

「新潟の村上にテレビの取材が入ったらしいんですけどね」

と切り出し、

「新潟弁が!!
謎の言葉とされてる!!
方言あるけども、
謎の言葉にされるとは思わなかった…」

と驚きを隠せない様子の渋谷。

これは、バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)内の企画で、新潟弁を話す女性の言葉が聞き取れなかったとして、

「皆があたるほど
持ってきてくれば#@×%&…」

と記号扱いされていたもの。記号部分は、正しくは「いいやねっけ」と言っているそうで、渋谷によると、その意味は「みんなが食べれる数持ってきてくれればいいのに」ということだそうだ。

2002年に『全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを獲得し、芸能界入りした渋谷は、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)シリーズでえなりかずき(31)の彼女役を演じたり、バラエティに出演したりと幅広く活動している。

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