中澤裕子が包帯グルグルの右腕の理由を報告

中澤裕子が包帯グルグルの右腕の理由を報告

※中澤裕子オフィシャルブログより

タレントの中澤裕子(43)が、「いつもとちょっと違う」結婚記念日を6月2日にブログで報告した。例年通り、夫から花を送られたが、こう続けた。

「いつもとちょっと違うのは…

こういう事なんですが…

わざわざ報告する事ではないので
このまま触れなくてもよかったんだけど

テレビ出演もありますし
6月は大切なお仕事が詰まっているので
一応状況だけお伝えしておきます」

右の上腕から手にかけて包帯でグルグル巻きになっているのだ。「右手以外全くもって元気!!」と強がっているものの、読者からは心配のコメントが続々と書き込まれた。

それを受け、4日に中澤は状況をブログで説明した。余計な心配をかけるべきではないと考えたため、詳細説明は控えていたのだという。

「今回の怪我は
私自身の不注意で転んでしまい
あのような事になってしまいました

抱いていた子どもが無傷だった事が
救いではありますが
抱っこしてるのに転ぶなよって話で

ホント情けない
なにやってんだよ!バカバカ私!
です」

と状況を説明した。そして、詳しく伝えなかったことをお詫びするとともに、読者の心遣いが嬉しかったと締めた。なお、この日のブルグのエントリーのタイトルは「言葉にしないと伝わらないこともあると。」であり、今回そう感じ入ったようだ。

中澤は現在福岡県在住。仕事もRKBラジオや福岡放送といった福岡のメディアの仕事が多い。

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