北山みつき、サンコンの第3夫人になった理由語る「人生観が変わりました」

北山みつき、サンコンの第3夫人になった理由語る「人生観が変わりました」

※北山みつきオフィシャルブログより

演歌歌手の北山みつきが16日に自身のアメブロを更新。夫でギニア出身のタレント・オスマン・サンコンの第3夫人となった理由を語った。

「人生観が変わりました。」という北山は、サンコンの第3夫人となったきっかけは約5年前だと語り、「歌を頑張る」と思っていた矢先、左脳動脈瘤の手術で死の淵を経験したからだと明かした。

そんなときに出会ったサンコンについて、「足に障害がありながらもギニアから日本に来て、強く明るく生きている」「彼もまた壮絶な人生を歩んできたが、眩しい位の笑顔はそれを感じさせない。」「正直なところがまた私の性格とよく似ていた。」と第一印象を語った。

そして「サンコンと会って考えが全く変わりました。」「どこが変わったって、私が逆にサンコンを応援したい と思ったから。」「サンコンのために、ギニアにために、アフリカのために何かしたいと思った。」(原文ママ)と自身の考え方が大きく変わったエピソードをつづった。

「思い立ったらすぐ行動の性格。」と語る北山は「ギニアに消防車と救急車、そしてランドセルや文房具などをボランティアで送った。」という。そんな北山を見て「サンコンが想像以上喜んでくれた。とっても嬉しかった。」と当時の心境をつづり、「人様の為に動くとこんな幸せを感じるこが出来るんだなぁと初めて強く思った。」「それを教えてくれたサンコンに感謝している。」と自身の気持ちを語った。

さらに「一度無くなりかけた自分の命、それからはギニアの子供たちを私の子供のように思おう、と心に誓った。」「だからサンコンを応援する」「それが私がサンコン第三婦人になると決めた理由なのです。」(原文ママ)と理由を説明。最後に「でもちょっとは私の事も応援してネ。」「妻サービスもお忘れなく。笑っ」と語りブログを締めくくった。

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