だいたひかる、“治療ロス”で不安な時期に行った場所「健康に過ごせるように祈る儀式」

だいたひかる、“治療ロス”で不安な時期に行った場所「健康に過ごせるように祈る儀式」

※だいたひかるオフィシャルブログより

お笑いタレントのだいたひかるが20日に更新した自身のアメブロで、不安な時期に行った場所を明かした。

この日、「抗がん剤も終えて集中した治療が終わると、治療していない事が不安になる時があったのですが…」と書き出しただいた。そんな不安な時期に夫が「茅の輪くぐり」に連れて行ってくれたと明かした。『茅の輪くぐり』とは6月と12月の末に日本の多くの神社で行われる厄払いで、唱え詞を唱えながら、8の字に3度くぐり抜ける神事。

続けて、「残り半年を健康に過ごせるように祈る儀式で、夏越のはらえとも言いますが、抗がん剤から8ヶ月後くらいにフワッと不安な時期でした…」と振り返った。

さらに、茅の輪の前で撮影した自身の写真を公開。「治療ロスになったりしたら、今の時期にオススメできる心のメンテナンスですよ」と呼びかけ夫婦2ショットを公開しブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「お二人でお参りなさってとても素敵」「治療ロス凄くわかります」「茅の輪くぐり、是非行ってみます」「本当に素敵な旦那様ですね。そしてそんな旦那様に感謝を忘れないだいたさんはもっと素敵」などのコメントが寄せられている。

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