堀ちえみ、ボイストレーニングで悟ったこと「不可能な事なんてない」

堀ちえみ、ボイストレーニングで悟ったこと「不可能な事なんてない」

※堀ちえみオフィシャルブログ・ヘッダー

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが25日に自身のアメブロを更新。ボイストレーニングで悟ったことをつづった。

この日、堀はボイストレーニングに行ったことを報告。「発声練習と、呼吸のトレーニングをして、最後に「リ・ボ・ン」を練習しました」と説明し「毎回2時間のレッスンですが、結構いい運動になります」とコメント。

続けて「鏡を見ながら言葉を出すと、舌の状態や口の動きがよく分かるので、有効的だと思います」とのことで、「とにかく身体の力を抜いて。でもボリュームは落とさず。口から出た声が顔の中を通って、頭へ抜けて行く…そのイメージを描きながら声を出す。力任せに声を出しても、喉に負担が掛かるだけ」と自身が意識していることを説明した。

また、「全てはイメージトレーニング」といい、「物事は全て頭で描きながら、「こうなる」とイメージしていくと、そのように出来る様になる」とボイストレーニングのたびにそう思うと述べ、「不可能な事なんてない。そこでお終いと思えば、そこまでだけど。やれると信じてコツコツとやっていけば、何でも叶うものです。やらないと勿体ない」と力強くつづった。

この投稿に読者からは「人間には無限の可能性が秘めてると思います!それを簡単に諦めるのは勿体ないですよね」「ボイストレーニング、順調そうで本当に良かった」「明るく前向きなちえみさんのブログは毎日元気をもらえます!」などのコメントが寄せられている。

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