元恵比寿マスカッツ・永作あいり、マネージャーが死去 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で倒れる

元恵比寿マスカッツ・永作あいり、マネージャーが死去 脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で倒れる

※永作あいりオフィシャルブログ・ヘッダー

「恵比寿マスカッツ」の元メンバーで歌手の永作あいりが4日、自身のアメブロを更新。脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で倒れ、治療を続けていた担当マネージャーが亡くなったことを報告した。

「ご報告」と題したブログを更新した永作は、「3月3日朝4時 坂元マネージャーが天国へ旅立ちました」とマネージャーが亡くなったことを明かした。永作は当初マネージャーはインフルエンザから肺炎を併発して入院していると報告していたが、2月21日更新のブログで、実際は「脳動脈瘤破裂によるクモ膜下出血で倒れました。7日から入院をしています」と公表していた。

永作は続けて「倒れてから1ヶ月 よく頑張ったと思います 思い出してたくさん泣いてあげてください」とつづり、「心配してくれた皆様 本当にありがとうございました」と謝辞を述べた。

この投稿にファンからは「あいりさんの落胆は私たちの比ではない事は想像に難くありませんが ひとしきり立ち止まった後は時間がかかってもいいので 坂元さんが夢見ていた未来へ向かって走り出してください」「辛いだろうけど 気をしっかり持って!!」「ほんの短い間の思い出しかございませんが坂元マネージャーさんに感謝の気持ちとお疲れ様の一言を言わせてください」などの激励コメントが寄せられている。

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