大沢樹生・布川敏和らジャニー喜多川氏の訃報に悲痛コメント「大泣きしたよ…」

大沢樹生・布川敏和らジャニー喜多川氏の訃報に悲痛コメント「大泣きしたよ…」

※大沢樹生オフィシャルブログ・ヘッダー

ジャニーズ事務所代表取締役社長・ジャニー喜多川氏の訃報を受けて、元ジャニーズ事務所所属の芸能人達が続々と哀悼の意をアメブロ上で10日に表明している。ジャニー氏は6月18日から解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため入院していたが、9日午後4時47分、87歳で亡くなったと同事務所が書面を通じて発表した。

元光GENJIでタレントの大沢樹生は、「ユー、ローラースケートやってみない?必ずスターになれるよ」など、過去のジャニー氏とのやりとりを回想し、「ジャニーさんとの想い出が鮮明に蘇って来ます、、」と悲痛な胸の内を吐露。「今の自分があるのもジャニーさんの導きがなければ有り得ないことです」と述べ、「ジャニーさん、本当に!本当に!!ありがとう御座いました。感謝してもしきれないです、、、心より御冥福をお祈り申し上げます」とつづった。

元シブがき隊でタレントの布川敏和は、「とてもショックでなりません・・・」と肩を落とした様子でつづり、「ジャニーさんとの思い出は 沢山あります。 シブがき隊が解散して 30年も経ちますが、どれも忘れる事が出来ません・・・」とコメント。「ジャニーさんと出会わなければ、今 僕が芸能界で お仕事をさせて頂いている事も無かったでしょう。感謝してもし切れません。ジャニーさん、本当に どうも有難う御座いました」と感謝を述べた。

元ジャニーズ事務所に所属していた俳優の川崎麻世は13歳の時にジャニー氏からスカウトされた際の状況を振り返り、「当時はまだジャニーズのタレントは少なく社員もまだ10人。私のコンサートの楽器やスピーカー等をジャニーさん自ら運んでくださる姿が今でも目に焼き付いています」と回想。「13年間お世話になり、育てて頂いた父親の様な存在でした」と述べ、「本当にお疲れ様でした。沢山の偉業を達成し素晴らしいエンターテイメントを提供して頂きありがとうございました。ご冥福をお祈り致します」とつづった。

同じく元ジャニーズ事務所に所属していた俳優の中村繁之は、「泣いたよ…。大泣きしたよ…。ジャニーさんが死んじゃった…」と正直な心境を吐露。「Show must go on !」というジャニー氏の言葉を紹介し、「どんな困難な場面でも、お客さんを楽しませる!ジャニーさんから学んだ事です」「ジャニーさんから教わった事、ジャニーさんのエンターテイメントに対する想い。僕は、これからもジャニイズムを忘れずに、生きていきたいと思います。ジャニーさん、本当に…本当に、ありがとうございました」と感謝を述べた。

アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーの田中聖は「悲しいお知らせがありました。自分にとってお父さんみたいな存在でした。何でもないただの子供だった自分にステージの上という居場所をくれました。夢をくれました。たくさんたくさん迷惑かけたけどステージの上にいる自分には確実に貴方の教えが生きてます。」と感謝し、「どこにいても自分は貴方の息子です。ご冥福をお祈り致します」とつづった

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