鈴木おさむ、ナスDは「嘘をつく」ブログでクレイジーな過去明かす

鈴木おさむ、ナスDは「嘘をつく」ブログでクレイジーな過去明かす

※鈴木おさむオフィシャルブログより

放送作家の鈴木おさむ氏が、テレビ朝日系バラエティー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』に取材ディレクターとして出演し話題となっている“ナスD”こと友寄隆英さんの過去についてブログで明かした。

同番組に構成として携わっている鈴木氏は、
「彼は、チーフプロデユーサーでもあり偉いんですけど、
自ら現場に行き、あんなことになっちゃってるんですね。
昔からかなりクレイジーでした。」
と“ナスD”の過去を語り始めた。

テレビ朝日系バラエティ特別番組『SMAP がんばりますっ!!』でも“ナスD”と仕事をしてた鈴木氏は、
「木村拓哉君に「全力坂」という企画をやってもらおうということになり、それを決めた途端に、自らが、都内の坂を走りまくって、ヘロヘロになって、それでプレゼンをしましました。」
と自ら体を張ったプレゼンをしたことや、3日間トマトだけ食べて生活するという企画の時にも、自らトマトだけで1週間生活し、フラフラの状態でタレントにプレゼンをしてOKをもらうなど“すご技”を見せたことを明かした。

“ナスD”について鈴木氏は、
「彼は、この番組で、会議に出ても、僕らには嘘をつくんです。
スタッフを欺き、おもしろいものを作ろうとする。
ある意味究極です。」
とおもしろい番組を作るためには嘘をもつく姿勢を“究極”と表現した。

最後に、
「この時代に、こんな破天荒な番組を作ることを許すテレビ朝日もすごいですし、それが放送されているテレビのパワーもやはりすごいなと思ったり。
色んな意味で、一番すごいのはナスDですが(笑)」
と称賛した。

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