倉科カナ、自身の“演じる役”について思う事「ちょいとクセあり女性が多い!!」

女優の倉科カナが10日に自身のアメブロを更新。ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)がスタートし、自身の“演じる役”について思う事をつづった。

『刑事7人』は、俳優の東山紀之演じる天樹悠を中心とした個性的な刑事たち7人が、凶悪犯罪や未解決事件に挑む姿を描いた人気の連続ドラマシリーズで、シーズン5が7月10日からスタートした。倉科は7人の刑事の1人、水田環を演じている。

10日のブログでは同日に放送された第1話を振り返り、「久々の環さん、相変わらず淡々としております」とコメント。「最近思うのですが、、、わたしが演じる役でナチュラルな会話の出来る日常感のある役柄や作品が、、、ない!!!」と述べ、「ちょいとクセあり女性が多い!!という事に気付きました!!!」と明かした。

特に今年は「重めの役柄が多く気分落ちやすかった」といい、「いや!これからもクセありを思う存分に楽しみたいと思いますが、、、」と前置きしつつ、「時々は、、以前出演させて頂いた「花のズボラ飯」とか、、ダラダラしてたり、、等身大の役柄もやってみたいなぁ?。日常的会話も久々にやってみたい。。。」と本音をつづった。

続けて11日のブログでは「今日の差し入れ沢山!!!」と出演者からの差し入れが乗ったテーブルを紹介し、「全部美味しっ!!!!」とコメント。続けて、「皆さん!!!いつも沢山のコメントありがとうございます!!」と読者に感謝を述べ、「舞台挨拶や、舞台公演の時にはファンの方々に会えてコミニケーションがとれるけど、こういう方法もあるんだね!!!」(原文ママ)「本当に力もらってます!!!!」と感謝をつづった。

これらの投稿に「ドラマ拝見しました。とてもステキでした」「久々の環さん良かったですよ!」「私も等身大の役柄のカナちゃんみてみたいので、プロデューサー様お願いします?!!笑」「こうやってカナちゃんが想いを伝えてくださることがファンにとってはなによりも嬉しいし、感謝の気持ちでいっぱいです」などのコメントが寄せられている。

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