ブルゾンちえみ、映画初出演を報告「初めてで緊張して」

ブルゾンちえみ、映画初出演を報告「初めてで緊張して」

※ブルゾンちえみオフィシャルブログより

お笑いタレントのブルゾンちえみが15日に自身のアメブロを更新。今秋、映画『蜜蜂と遠雷』に出演することを明かした。

同映画は作家・恩田陸氏による、直木賞&本屋大賞W受賞の同名小説の実写版。国際ピアノコンクールに集まった世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦や成長、運命を描いた物語。ブルゾンは妻と子どもを持ちながらも夢を諦めきれずコンクールを目指す高島明石(松坂桃李)の同級生で、明石の国際コンクールへの挑戦を密着し応援するジャーナリスト、仁科雅美を演じる。

この日、ブルゾンは「本日情報が発表されたのですが、この秋公開の映画「蜜蜂と遠雷」に出させて頂きます?!」と報告。「原作を買って読んでいたのですごく、嬉しかったです」とつづり、「松坂桃李さん演じる明石というピアニストの同級生(ジャーナリスト)の役をやらせていただいてます」と役どころを説明した。

続けてブルゾンは石川慶監督との2ショットを公開し、「凄く、素敵な方です」「丁寧に、真っ直ぐに、親切に、温かく、映画が初めてで緊張していた私も、石川監督のおかげで、気持ちよく、リラックスして撮影に臨むことができたと思います」と説明。「石川監督のスタッフチームの皆さんも、とても素敵でした。チームだな、と思いました」と振り返った。

撮影時期については「去年の冬ごろの数ヶ月で短い間でした」とするも、「とってもとっても充実した、素敵な時間を過ごせました」とコメント。ブログの最後では「公開はこの秋、10/4です」「またチョイチョイ映画のお話させて頂きますー!」と予告し、「素敵な映画なので、ぜひ、みなさん楽しみにしてください」と呼びかけた。

この投稿に「映画初出演おめでとうございます!!」「ブルゾンさんの変革し続けるお仕事への姿勢が素晴らしい」「こりゃ楽しみが増えた!」「真っ直ぐなちえみさんの演技心待ちです」などのコメントが寄せられている。

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