misono、エゴサーチの結果に怒らず「負のオーラのある人とは関わりたくない」

misono、エゴサーチの結果に怒らず「負のオーラのある人とは関わりたくない」

※misonoオフィシャルブログより

歌手のmisonoが4 日、自身のアメブロを更新。バリ島旅行から帰国後、自身の考え方に変化があったことをつづった。

2月1日から5日まで、現地に住む親友を訪ねるためバリ島を訪れていたことを報告したmisono。ポジティブに人生を切り開いている友人と再会し「「心や視野が狭くなってたなぁ」と、気付かされ…かなり“刺激&勉強”になりました!」とつづり、「帰国してからは…マイナス思考でもなくなったし!Nosukeにも優しくなれて」と変化を明かした。

misonoはこれまでファンレターのみならず、インターネット上のファンの呟きまでチェックしていたといい、「文字に、浮き沈み&左右されまくって!自分がブレるせいで…ファンを振り回してしまい「また数少ないファンを悲しませてしまった」と、自分を責めまくってた」と告白。

さらに、音楽活動のほか女優やファッションデザインなど、さまざまな仕事に手を広げたことから「何がしたいの?どうなりたいの?」と言われて続けてきたと明かすも、この「何でも屋さん」の経験を「今となっては“武器&個性”だと、思えています!」とポジティブにつづった。

レギュラー番組からの卒業など、さまざまな物事を終わらせた現在の状況を「33歳にして…今やっと“進化&前進”できてる感じ」と表現。自身のエゴサーチは止めていないとするも、「失礼な人がいても、いちいち怒らなくなった」といい、「負のオーラのある人とは関わりたくない」という信条のもと行動できているという。

misonoは昨年12月に体調を崩したことをきっかけに、1ヶ月のオフを取得しており、その期間中にこの旅行に行ったことから、「“丸々1ヶ月間のオフ”も“体調不良”も、必ず「意味&理由があった」んじゃないかな?」と改めて振り返り「「もういいんだよ」「休みなさい」って言われてる気がして!だから“今後”が、楽しみでしかなくて(笑)」と期待を寄せた。

ブログの最後ではファンに対し、「2018/1/6.7で「ミモラは解散」という形をとってしまったけど。どうか『幸せであって〜好きにして〜自由でいて〜気にしないで〜』下さい」と呼びかけた。

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