Wエンジン・えとう窓口、妻の出産に相方・チャンカワイが「泣いて喜んでくれました」

Wエンジン・えとう窓口、妻の出産に相方・チャンカワイが「泣いて喜んでくれました」

※Wエンジンえとう窓口オフィシャルブログより

4月24日に第1子となる男児が誕生したお笑いコンビ・Wエンジンのえとう窓口が6日、自身のアメブロを更新。妻の出産に際し、相方のチャンカワイから受けたサポートに感謝をつづった。

Wエンジンはえとうが45歳、チャンカワイが37歳という年の差コンビ。年上のえとうがチャンの面倒を見ていると思いきや、実は公私ともに「完全に逆」なのだという。えとうは、チャンがネタを考えていることや、自身が時々チャンのバーターでテレビ番組に出演させてもらっていることを“公”の面でのサポートとして挙げ、次に私生活でのチャンのサポートも紹介した。

チャンはえとうより先に結婚しており、「40歳になって急に結婚願望が芽生えたところでなかなか結婚できず、マジで落ち込んでいた僕に心から寄り添ってくれたのは【結婚の先輩】である相方でした」と明かした。そのため、えとうの結婚を誰よりも喜んでくれたのはチャンだったという。

さらにえとうより先に父親になったチャンは、えとうの妻が妊娠して以来、“父親の先輩”としてさまざまなアドバイスをしてくれたという。えとうは「父親としての準備や覚悟の必要性。妊娠中に妻にしてあげるべき事やしてはいけない事。会うたびに色々教えてくれました」と振り返り、「これらは、相方自身が必死に子育てをしてきたからこそ、そしていっぱい勉強してきたからこそできること」とチャンへの敬意をつづった。そのおかげでえとうは具体的な行動ができ、妻とも穏やかな妊娠生活を送れたという。

妻の陣痛が始まった後も、役立つウェブサイトを教えてくれたり、えとうに励ましのエールを送ってくれたりするなど、最後の最後までえとうを引っ張ってくれたという。妻の出産後はすぐチャンに電話したといい、「相方は、泣いて喜んでくれました」と明かした。

えとうは以前、テレビ番組のロケでお遍路をして以来、空海を尊敬しているといい、空海像を公開。「お顔が、何となく相方に似ている気がします」と述べ、「ちなみにこの『空海』先生がお生まれになったのが6月15日。相方チャンカワイが生まれたのも6月15日。このお二人が、ダメな僕をしっかり導いてくれてるのかもしれません」とつづり、チャンとの遍路姿の2ショットを公開した。

この投稿に「素敵な相方さんに恵まれて良かったですね」「チャンさん、本当に優しい」「相方さんを思う気持ちに涙が出ました。良いコンビでいらっしゃるので今後もご発展されると思います」など、えとうとチャンのコンビ愛に心を打たれた読者からのコメントが寄せられている。

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