浜崎あゆみの半生を描いた『M 愛すべき人がいて』に“あゆ世代”から反響続々「読んでいる途中も号泣した」

浜崎あゆみの半生を描いた『M 愛すべき人がいて』に“あゆ世代”から反響続々「読んでいる途中も号泣した」

『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)

8月1日に幻冬舎より出版された浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』。ノンフィクション作家の小松成美氏が、浜崎あゆみへの取材をもとに、彼女のデビューから歌姫へと駆け上がる軌跡を描いた作品として発売当初から話題となり、早くも連続テレビドラマ化が決定している。

アメブロでは、高校時代から浜崎あゆみの楽曲に親しんできた“あゆ世代”が同書を読み、「読んでいる途中も号泣していましたが、読み終えた時、心臓がバクバクして、また号泣」「ayuも浜崎あゆみ以前に濱崎歩で1人の女の子だったんだね。胸が締め付けられました。」と熱い感想をつづっている。

なかでも、“あゆ世代”読者の胸を打ったのは、無名だった浜崎がさまざまな葛藤を乗り越え、歌姫として成長していく姿に、「純真な思いと、わたしにはこれから“浜崎あゆみさんが存在している意義と決意表明”のようなものを感じました。」「宿命、運命を受け入れて、すべての情熱を、その活動にかけて果たしてゆく勇敢さがかっこいいと思いました。」「浜崎あゆみちゃんは、誰もが知る歌姫で、私とは全然、状況は違うけれど。華やかな表舞台に立つ人の裏側の苦労が、私の心の葛藤や痛みを癒し“私はまだまだ甘いな”と、励まされました。」と、同書で明かされた浜崎あゆみの生き方に勇気づけられたという声が多くあがった。

また、読み絵終えた後に作品に登場した楽曲を聴き直し「もうあゆの曲聴いたら全部の曲で泣いちゃう。そのくらいこの本の影響が大きい」と、改めて歌詞に込められた心境に思いを馳せるファンも続出するなど、これまでの浜崎あゆみを振り返るきっかけとなる貴重な一冊となったようだ。

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