16年“神7”のSKE須田亜香里 イロモノ扱いも「100%アイドル」

16年“神7”のSKE須田亜香里 イロモノ扱いも「100%アイドル」

※SKE48オフィシャルブログより

アイドルグループSKE48チームEのメンバーでリーダーの“あかりん”こと須田亜香里(25)が、ブログで、、3日放送のSKE48の真剣勝負バラエティ「SKE48 ZERO POSITION」でのAKB48選抜総選挙直前 90分緊急生討論SP」に出演したことを振り返っている。

同番組はメンバーそれぞれの特技でガチバトルに挑み、センターを意味する「ゼロポジション」を奪い合う。3日は高柳明音(25)、北川綾巴(18)、須田、松村香織(27)、古畑奈和(20)、大場美奈(25)、惣田紗莉渚(24)が生出演し、熱い議論を繰り広げた。

2016年の第8回選抜総選挙で「神7」入りを果たしたものの、ネットの検索予測には「なぜ人気」などというワードもあがってきてしまう須田だが、握手会は“神対応”でも知られる。今年3月24日には「コンプレックス力?なぜ、逆境から這い上がれたのか??」を発売するなど、逆境をバネに多彩な才能をみせている。

そんな須田は、放送について

「いつも議題が重くて大変だけど
いつも感謝してもしきれないほど
悩んで語って失敗もして
成長させてもらっています。

考える場、語る場を設けていただいて
しかも本音を探ってもらえた時間
本当に皆様からのSKE愛しかない。」

とまずはそういった場をもうけてもらえること、そしてスタッフや共演者について、

「討論で私たちを導いてくださる宇野常寛さん、
青山Pを初めとしたゼロポジスタッフさん、
竹中さん、おとといは青木さんも加わって
ここに書ききれないほど皆様が
経験不足な私たちに愛を持って
生放送での荒治療をしてくださっています(笑)

私たちの
涙と一緒に出て来た本音や悔しさで
熱くなったよ。と言ってくださる方がいたこと
本当に本当に救いでした。」
「本当の自分を出すのって怖いです。
だって自分でもよく知らないから。
そんな自分でも知らない姿がでて来て怖いときに
気持ちに寄り添ってくれる人がいるって
とても幸せなことなんです。」

と感謝。

須田は、「人生でやりたいことや願望はいくつかある」「SKEでやりたいことを私は諦めずに叶えたい」といい、

「活動をまだ続けさせてもらうことで
今後のSKEになって欲しい姿を叶えるための力になりたいし
須田が今後の芸能界でなりたい姿に繋げたいし
それがファンの方と私をずっと先まで繋いでくれると思うから。」
「だから8年目の今も全力でアイドルやれてるんですよ。
私ってイロモノ扱いされること
アイドルとして邪道に見られたことが多いけど
実は本当に純粋にやってきてるんですからね?

100%アイドルでやってきた自分に自信があるけど…」

と、まだまだ貪欲に活動する決意を明かしたうえで、、

「皆がいるからどんな挑戦も試練も本当に楽しい。
ありがとう」

とファンへの感謝の気持ちをつづった。また写メ会についても

「写メ会来られた方、、
写メ見て今日も頑張ってね。
一瞬一瞬本当に楽しかったよ♪

来られなくても私のこと考えて
投票券ぽちぽちしたり
私のこと考えててくれた方、、ありがとうね。

きっと
来てくれた方が安心して!頑張ろうね!
って私に言ってくれるのも
来られなかった方のことも皆が感じているし
尊敬し合えてるからだと思う。」

とファンそれぞれの状況を思いやり、

「愛されることに素直になれたのは
私をアイドルにしてくれた皆のおかげだよ?」

と改めて感謝。ファンからは、

「ゼロポジ、写真会お疲れ様でした。
あかりんがアイドル100%なの知ってるよ?!」
「あかりんは100%アイドルだと自分は思います!」

などといったエールが寄せられている。

関連記事(外部サイト)