吉川ひなの、子育てについての持論をつづる「わたしの育児は、ちょっと変わっている」

吉川ひなの、子育てについての持論をつづる「わたしの育児は、ちょっと変わっている」

※吉川ひなのオフィシャルブログより・ヘッダー

ロサンゼルスを生活の拠点にしているモデルでタレントの吉川ひなのが30日に更新した自身のアメブロで、子育てについての考えをつづった。

この日、吉川は「思うがままに生きていきたいって、おとといのブログで書きましたが」と書き出し、「思うがままに、誰に何を変と言われても自分がいいと思うことを責任を持ってやっていたいです」とつづったうえで「わたしの育児は、ちょっと変わっていると思います」と述べた。

続けて「インスタとかのコメントでもたまに、そうゆう意見をもらうんだけど」とSNSでユーザーから意見が来ることを明かし「わかってるー!!変だよね ごめんね」と述べるも「でも、すっごく真面目に考えているし子どもたちが本当に大事で子どもにとって一番いいと思うことをしていたいからそうするとどーーーしても変になっちゃう」とつづった。

自身の子育てについて「オムツしないとか 裸んぼとか裸足とかその他にも色々イロイロ変なところがあるけれど」と述べつつ、それぞれ吉川なりの「調査結果」や「感覚」「子どもを見ていて思うことなどから、自分なりのれっきとした理由」があると説明。

また、子ども達を裸足で歩かせたい理由としては「子どもたちも、裸足になっていいよと言うと喜んで靴を脱ぐんだけど 子どもたちは、裸足の心地よさや大切さを本能で理解しているから、裸足がとっても大好きなんだ」「子どもは、ここは裸足にならないほうがいいところ、ここはたまにガラスが落ちてるとか、トゲが刺さりやすいとか、とってもよくわかってる。心配じゃなくて信頼すると子どもは、ぐんぐん自分の力で色んなことを察知してメキメキ力をつけていく」と持論を述べた。

さらに「だからわたしは、子どもを信頼して なにかを押し付けたりせず のびのび自由に だけど自分で責任を持って行動してもらって邪魔にならないように控えめに 子どもたちのもともと持っている 本能とか 考えとか 価値観とかを尊重しながら 陰ながら必要なことをヘルプする 役回りに徹しています」と自身の子育ての様子をつづった。

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