天龍源一郎『小脳梗塞』を公表「共に闘うことが出来れば」

天龍源一郎『小脳梗塞』を公表「共に闘うことが出来れば」

※天龍源一郎オフィシャルブログ・ヘッダー

元プロレスラーの天龍源一郎が9日に更新した自身のアメブロで、『小脳梗塞』であることを公表した。

この日、ブログでは所属事務所社長で長女・嶋田紋奈さんが「天龍源一郎に関するお知らせ」として「2019年4月中旬から2度にわたり自宅において体調不良を訴えたため検査・入院をいたしましたところ『小脳梗塞』の診断が下されました」と報告。その後、3度の入院を経て現在は「完治はしないものの、症状としては安定」しているという。

発表に際し、「大相撲、プロレスと身体を酷使する時間が長かったことや年齢の事もあり、皆様方に一層のご心配をお掛けするだけになってしまうのではないかと悩みました」とするも、「包み隠さずに公表をする事でほんの微かでも同じ病の方々へ勇気を与え、共に闘うことが出来ればという本人の強い想いがありこの度のご報告となりました」と発表に至った経緯をつづった。

続けて天龍独特の滑舌やしゃがれ声について「皆様方にお気遣いを頂く事になるのではないかと、本人が一番に懸念しております」と明かし、「こちらに関しましては病状と関係は御座いませんので、今後とも、お茶の間の皆様にはハスキーボイス=天龍源一郎で、遠慮なさらずに大いに笑い、お楽しみいただけましたらそれが何より本人の望みでもあり、その笑顔がまた大きな力となると考えております」と説明した。

ブログには天龍本人も「これからいつまで天龍源一郎としての歩みがあるのか私自身見当もつきませんが、今この瞬間を出来る限り生き抜き、まだファンの皆さんと楽しく過ごしたいと思います」とコメント。「今のこの自分がいる事も、支えてくれている皆さんのおかげだと深く感謝をしています」「これからも残りの人生を『天龍はしぶといナ』と言われるほどに十二分に謳歌していきたいと思います!」と決意を述べ、「天龍源一郎は今日も元気です!」とつづった。

この投稿に「大事にはいたらなくてほっとしております」「これからもファンであり続けます。どうかお身体ご自愛くださいませ」「あなたは私のヒーローです。これからも元気な姿を見せてください」などのコメントが寄せられている。

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