蜷川実花、“見たことない小栗旬の姿”に出会い「代表作になったのでは?」

蜷川実花、“見たことない小栗旬の姿”に出会い「代表作になったのでは?」

※蜷川実花オフィシャルブログより

写真家で映画監督の蜷川実花が12日に自身のアメブロを更新。自身が監督を務める映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』が13日に公開することを受け心境をつづった。

同作品は蜷川が構想7年を費やし、天才作家・太宰治のスキャンダラスな恋と人生を大胆に映画化したもので、俳優・小栗旬が主人公の太宰を演じ、正妻・美知子役を女優の宮沢りえ、作家志望の愛人・静子役を沢尻エリカ、最後の女・富栄役を二階堂ふみが演じる。

この日蜷川は映画のポスター画像を公開、「ふーーーいよいよ明日公開。映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」。凄い緊張してます。」と明かし「こちらは撮影時の1枚。本当に小栗くんの代表作になったのでは?と思ってます。凄いですよ、小栗太宰。」と撮影中の様子や小栗との2ショットなどを公開した。

また「見たことない小栗旬、たくさん出会いました。」とのことで「どうか沢山の方が観にきてくれますように!!」と願いをつづり予告動画などを公開してブログを締めくくった。

これに対してファンからは「いつ公開になるか楽しみでした」「予告を見て親子で見ても大丈夫かしらと思いつつ(笑)楽しみです」「小栗君、後ろ姿がすごく太宰」「観に行きます」などのコメントが寄せられている。

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