藤原紀香、舞台『サザエさん』が千秋楽を迎え達成感と寂しさをつづる「涙の出る想い」

藤原紀香、舞台『サザエさん』が千秋楽を迎え達成感と寂しさをつづる「涙の出る想い」

※藤原紀香オフィシャルブログより

女優の藤原紀香が14日に自身のアメブロを更新。主役・フグ田サザエ役として出演した舞台『サザエさん』が13日に千秋楽を迎えたことを報告した。

この日、藤原は「おつかれさまでした!」というタイトルでブログを更新。「ご観劇いただいたお客様から日々寄せられるたくさんのご感想や 博多の街を歩いていたり、ご飯食べに行った先々のお店でも 有り難いことに観られた方も多く 皆さんのご感想を聞いていると こんなにも喜んでいただけたのかと涙の出る想い」とコメント。

続けて「東京公演、福岡公演、ご観劇いただいた皆様!、本当にありがとうございました!」と感謝を述べ、「8月から稽古を重ねてきた舞台サザエさんカンパニーは、ついに大千穐楽を迎えさせていただきました!」と舞台上で出演者達が並んだシーンを公開した。

「いまは その達成感!と、磯野家の面々や、愉快な仲間たちと離れる寂しさが押し寄せてきました」と複雑な心境であることを明かし、「舞台のこと、みんなのこと、また書きます」「今夜はただ、みんなの夢を見たい。。。」と衣装のパジャマで布団に入る姿を公開し、「おやすみぽんきちビーナス」と独自の言い回しでこの日のブログを締めくくった。

この投稿に「大千穐楽、おつかれさまでした?!!」「たくさんの感動を有難う」「ゆっくりお休み下さい」「舞台サザエさんカンパニーの皆様と、またお会いできる日を楽しみにしています!!」などのコメントが寄せられている。

関連記事(外部サイト)