歌手・門倉有希、貧血で運ばれた病院で乳がんが判明「頭の中が真っ白になりました」

歌手・門倉有希、貧血で運ばれた病院で乳がんが判明「頭の中が真っ白になりました」

※門倉有希オフィシャルブログ・ヘッダー

歌手の門倉有希が18日に更新した自身のアメブロで、乳がんを公表した。

この日、門倉はブログで「今日は残念なご報告です。乳がんになりました」と報告。続けて「胸の異変に気づいたのは昨年8月ごろでした」と明かし、「小さな頃から病気とは縁のない元気な子供だったので普通の“デキモノ”だと思い、市販の薬りを塗っていましたが、ついに貧血で倒れ病院に運ばれました。検査の結果、がんが発覚しました」と経緯を説明した。

がんが判明した際に「自分の身体のことより、これから歌はどうなるのか?仕事は?頭の中が真っ白になりました」と述べ、「歌をうたいたい一心で治療を続けました。良い先生に巡り合いました。お陰様で治療のかいあって、6月よりコンサートのステージに立つことが出来るまで回復しました」と報告。

門倉は「新曲「あなたがすべて?Only Love?」も大切な時期だし、11月には私の思い出がいっぱい詰まったカバーアルバムが発売されます。がんに負けている訳にはいきません」と述べ、「これからCDのプロモーションや夢グループのコンサートで全国にお伺いします。応援宜しくお願いします」と呼びかけた。

ブログの最後では「反省」として、「自分の身体に対する自己過信や自分の病気に対する自己判断などががんの発見を遅らせたと反省しています。異変に気づいたらすぐ病院へ・・・大切な夢や生きる目的を失くすことのないように・・・」と注意を喚起した。

この投稿に「お元気になられますよう、お祈りさせて頂きます!」「頑張れ、負けるな!! 貴方には歌がある」「ガンに負けずに、お互い長生きしましょうね!!!」などのコメントが寄せられている。

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