水嶋ヒロ、1番気にしている“未来の教育”への考えに「共感しました」の声

水嶋ヒロ、1番気にしている“未来の教育”への考えに「共感しました」の声

※水嶋ヒロオフィシャルブログより

俳優の水嶋ヒロが19日に自身のアメブロを更新。成長する娘の姿を見て考えた事をつづった。

この日水嶋は、娘に何を聞いても「ごめんなさい、ちょっとわかりません」と「アレクサの真似してロボットみたいな喋り方で返してくる」と、娘がAIアシスタントの口真似をすることを説明。「もぉ」と悲しそうな様子でコメントするも、「そんな娘が小学生を卒業する頃にはきっと時代がいまとは大きく変わってるはず」「「ちょっとわかりません‥」なんて言うレベルのロボットは昔で言うポケベルみたいに古い存在になってるかもね」と考察した。

さらに水嶋は「AIがいまよりも広く浸透して 4Gから5Gになることで劇的に変わる通信のリアルタイム性を想像してみた時に いろんなことが起きるよね」と述べ、自動車の完全な自動運転化などを例に挙げ、「完全にそうなった時の光景を想像しただけでワクワクするよね」とコメント。自身も「5Gだからこそ実現可能になるサービスについて仮説を立てながら周りの経営者と議論することが多くなってきた」と明かし、「そんな時代が到来するなかで俺がいま1番気にしてるのは「教育」について」とつづった。

水嶋は「劇的に変わっていく未来から逆算して考えられるだけの想像力が親には必要になるんじゃないかって思う」「未来に繋がる場や学びを いかに提供していけるか そもそも従来の教育システムに沿った形で学ばせることは大丈夫なんだろうか‥」と自問し、「すくすくと育つ娘を見ながら 毎日そんなことをぐるぐると考えてる ロン毛自由人おじさん」と自身の写真を公開。

「急に何を言い出しちゃったの?って感じだよね 笑」としつつも、「でもさ 子育てにがっつりコミットしてきてるからこそ かなり悩んでるトピックなんだよ」と説明。「旧来の教育から未来の教育にシフトする前の 狭間に立たされちゃってるいまの子ども達は 何を選択するかによって将来の在り方が劇的に変わっちゃうはず」「特に子どもが小さいうちは親が選択してやらせることもあるだろうから 責任重大だよね」と考えを述べた。

自身の中で見通しが立っている「未来型の教育はある」とするも、「それを実現するための教材が全然足りない」といい、自身の会社で「その開発とかできないかな‥とにかく最近やることいっぱいだ」「急がないとどんどん成長しちまう 笑」と冗談まじりに述べた。

この投稿に「娘ちゃんたちのために今から先のことをこんなに真剣に考えていらっしゃるとは!」「これからの子育てを考えるとそれはとても重大な事だよね」「わたしたち夫婦も4歳0歳の息子たちに対して同じような気持ちをだいていたので、とても共感しました」などのコメントが寄せられている。

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