ビッグダディ、弁当作りのこだわりを紹介「子供たちの記憶に残そう」

ビッグダディ、弁当作りのこだわりを紹介「子供たちの記憶に残そう」

※ビッグダディオフィシャルブログより

『ビッグダディ』として知られる林下清志氏が22日に自身のアメブロを更新。弁当作りのこだわりについて語った。

この日林下氏は「子供のお弁当は何年も作りましたが、その中での少々のこだわりについて…先ずは冷凍食品は使わない、ということです。」と明かし「今でこそ冷凍食品も美味しくなってますが、お弁当を作り始めた頃の冷凍食品はあまり美味しくなかったですし…なんと言っても割高だった」と理由を説明した。

また「卵焼きとウィンナーは必ず入れてましたね。これは子供たちの記憶に残そうと思い、卵焼きの位置は右上の隅とまで決めていました。」と子ども達が中学生の時に作っていた弁当の写真を公開、「いずれ自分がこの世にいなくなった時に、もしお弁当の話になれば子供たちで「卵焼きは必ず入っていたね」「そうそう、右上にね」「ウィンナーも入ってた」と、思い出してくれるかなと考えながら作っていました。」とつづった。

さらに「あとは、お弁当のおかずと朝御飯は絶対にかぶらせないとも決めていましたね。お弁当の楽しみが薄れますからね、たいしたものは詰めていませんから…そして…30分以上は時間をかけず、30分ギリギリまでは時間をかける!これも心掛けていました。」と語った。

続けて「先日YouTubeの動画でお弁当をつくろうということになり、四個の弁当を別々につくったのですが…どれもほぼほぼ30分で出来ました、まだ身体が覚えているんですかね(笑」と現在でも30分で弁当を作れるようで「お弁当を作っていた頃の記憶はどんどん忘れていきますが、自分はそれでいいと思います。少しでも子供たちの記憶に残ってくれれば、作ってきた甲斐がありますからね。」とブログを締めくくった。

これに対してファンからは「これを毎日作ってたんですか?しかもたくさんの子供たちに?すごい」「見習いたいと素直に思いました」「子供1人なのに、手を抜く事ばっかり考えて、反省します…」「親として凄いな?と本当に思う!」などのコメントが寄せられている。

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