蒼井そら、手伝いを頼んでいる元保育士の妹に感謝「ものすごく助けられている」

蒼井そら、手伝いを頼んでいる元保育士の妹に感謝「ものすごく助けられている」

※蒼井そらオフィシャルブログより

今年の5月1日に双子を出産した女優でタレントの蒼井そらが26日に自身のアメブロを更新。元保育士の妹に双子の息子の手伝いを頼んでいることを明かした。

蒼井の妹は保育士として10年以上のキャリアを持つものの、「去年、新学期が始まってなんか色々あったみたいで」「もう保育士辞めてOLになる!!むしろ、辞めて半年くらいニートする!と言っていた」「保育士の仕事は【やりがい搾取】だと怒りをぶちまけていた」と説明。その様子に蒼井は「幼児教育無償化も良いけど保育士の待遇をもっと良くできないもんかね」とつづった。

しかし、そんな話を聞いていた最中に蒼井の妊娠が発覚したといい、「しかも双子。そして、5月の出産予定日。手伝い無しじゃ、初めての育児で双子なんて 絶対無理なんじゃないかと 不安いっぱい」だった蒼井は、妹に「ニートするならとりあえず双子の首が座るまで うちで住み込みで働かない?」と持ちかけたのだという。

「引継ぎや、有休消化と諸々あったため4月末まで働いてた妹。私の出産は5月1日。ぴったり(笑)」と冗談まじりに述べた蒼井だが、「元保育士の妹にはものすごく助けられている。子どものあやし方もそうだし とにかく赤ちゃんや子どもの扱いに慣れている」とコメント。退院後はミルクの作り方から教えてもらったといい、「オムツや哺乳瓶とか何を買ったら良いかとかほとんど妹に教えて貰ったよ」と明かした。

自身も「昼間も赤ちゃんと過ごすだけではなく 大人と会話ができると言うだけで救われている」といい、「どこかに出掛けるにしても 妹がいるから話し相手にもなるし 出先でご飯もひとり飯ではない。双子じゃなかったらこうはならなかったなと思うと本当いろんなことが恵まれてるなと感じる」と感謝のコメント。

妹は「保育園では基本0.1.2歳を担当することが多かった」といい、現在自身の息子が生後4か月のため、「あやし方や遊び方はやっぱりプロで 手遊びの歌とかたくさん知ってる」「寝かしつけも 子どもによって寝る体勢に特徴があることを知っている」と頼りになっている様子。「当初言っていた【首が座るまで】はもう来てしまったんだけど、、、もう少し、、、あと、もう少し、、、いや、今年いっぱい。いやいや、来年4月まで、、、ってこの先はまだ未定。もう少しだけよろしくお願いします」と、妹との2ショットを公開した。これらの投稿に「小さな子供達にとって保育士さんは大切な存在、「やりがい摂取」がなくなるといいですね」「頑張って欲しいですな」「頼もしい妹さんですね」などのコメントが寄せられている。

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