市川海老蔵、運動会で活躍するも寂しげな息子に「あー どうしたものか」

市川海老蔵、運動会で活躍するも寂しげな息子に「あー どうしたものか」

※市川海老蔵オフィシャルブログより

歌舞伎俳優の市川海老蔵が28日から30日にかけて自身のアメブロを更新。子ども達の運動会に足を運んだことを報告した。

28日、海老蔵は「天気いい」「いってきまーす」と子ども達の運動会を観覧するために出かけたことを報告。車内で笑顔を見せつつ、「今年は立ち見にしようかなと」と明かした。続けて海老蔵は「感動しかない、凄いな、何だろうか」と子ども達の様子に感激した様子でコメント。

自身についても「一年生と二年生の競技掛け持ちと なぜか保護者の競技も勝ち抜き」「保護者の競技は優勝という快挙?でした」と競技に参加したことを報告。「勸玄は徒競走3位」「麗禾今年も1着でした」と子ども達の活躍ぶりをつづった。

しかし、翌日の29日には「勸玄が寂しかったと珍しく口にしました」と明かし、「寝る前は落ち着きましたが、なんだろうか」と寂しそうな表情の勸玄くんの写真を公開。「本当に一瞬でしたが、とても寂しそうな顔をした 印象的でした」と振り返った。

これに対し、読者から「運動会の日に他の家族は両親が揃って居るのを思い出したのかなぁ」というコメントが寄せられており、9月30日のブログでは海老蔵も「そうかも」と思い至った様子。

「私はそこ 一昨日気がつかなった、夢中になりすぎて反省です」とつづり、「今朝も勸玄、ママと言っていました」「麻央が旅立った時 勸玄はまだまだとても小さく母の死がわからなかったと思います」と振り返り、「おそらく当たってる、あー どうしたものか」と複雑な胸中を述べた。

この投稿に「苦しいです。私もそう思います」「ただただ抱きしめてあげたらいいと思います」「寂しいと感じたときに寂しいと言えるって、とても幸せなこと。だって、それを正面から受け止めてくれる人がいるってことですからね」「時間と共に成長しその事を理解、消化出来るときが来るはずですよ」などのコメントが寄せられている。

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