大友花恋『Seventeen』で初の単独表紙を飾る「夢に見ていたような、大満足の仕上がり」

大友花恋『Seventeen』で初の単独表紙を飾る「夢に見ていたような、大満足の仕上がり」

※大友花恋オフィシャルブログのスクリーンショットです

モデルで女優の大友花恋が1日に更新した自身のアメブロで、同日発売のファッション誌『Seventeen』(集英社)11月号で、初の単独表紙を飾ったことを報告した。

この日、大友は「本日、セブンティーン11月号が発売しました!なんと、、、、。初めての1人表紙、、、、、!本当に本当にありがとうございます」と感謝のコメント。

大友は「ミスセブンティーンに選ばれたのは、2013年。」と述べ、モデルとして活動する中で「1人で表紙をする」ということを目標に据えていたものの、「ファッションとか、ポージングとか、見た目とか、モデルとして未熟な自分ばかりを痛感して。これで1人表紙なんて言えない、私には無理だろうなあ」と痛感していたことも告白。

しかし、「そんな私に喝を入れてくれたのは、周りのスタッフさんと、かれとものみんなでした」とスタッフとファンの存在についてつづり、「毎号毎号、次の予告が出るたびに、「花恋ちゃんの1人表紙は??」「大友花恋ピン表紙希望!」と、みんなが声を上げてくれて、その声を見ていくうちにみんなの夢だからピン表紙を叶えたい、と思うようになりました」と明かした。

大友は「私自身のネガティブな考えがなくなって、ファッションのことを調べて考えたり、ポージングを1から考え直したり、美容のことも見直したり、前向きに、モデルのお仕事と向き合いなおせたことは、みんなのおかげです!」と感謝を述べ、「初めての1人表紙は、いつか夢に見ていたような、大満足の仕上がりです」とコメント。「ずーっとお世話になっているスタッフさんに囲まれての撮影で本当に幸せでした」と撮影時のオフショット動画を公開し、「タピオカミルクティ色の表紙です。ぜひ、手にとってください!!!!」と呼びかけた。

この投稿に「おめでとう!!!」「ずっとずっとピン表紙待ってたよ!」「誰よりも1番努力してる花恋ちゃん!その努力の賜物」「優しさと温かさを感じるとても花恋さんらしい表紙です」などのコメントが寄せられている。

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