だいたひかる、病院で言われて“一番嬉しい”言葉「そんな時代が来ると良いな」

だいたひかる、病院で言われて“一番嬉しい”言葉「そんな時代が来ると良いな」

※だいたひかるオフィシャルブログより

お笑いタレントのだいたひかるが5日に更新した自身のアメブロで、病院で言われて一番嬉しい言葉を明かした。

だいたは11月27日のブログで、朝起きると視界が狭くまぶたが腫れていたといい「破裂しそうなパツンパツンの瞼です」と、自撮りを公開。さらに腕などには赤く蕁麻疹のようなものが出ており、夫と病院へ向かったと報告しており、「1週間後に経過を診せに行って終わりになる予定です」とつづっていた。

この日は、再度病院を受診したようで、「蕁麻疹も消えて目の腫れもひいてくれて」と現在の様子を明かし、医師から「大丈夫そうですね!なので終了という事で…また何かあったら来て下さい」と言葉があったといい「病院で言われて一番嬉しい言葉です」と嬉しそうにつづった。

2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告していただいたは、「ガンも、ガンが消えたので終了ですと言われたい…そんな時代が来ると良いな…」と願望を述べ「ガンが消えたので終了ですと言われたら、宝くじが当たったよりも嬉しいだろうな」とコメント。

ブログの最後では「まっ欲張らずに!今がある事を喜ぼうと思い直しています」と前向きにつづり、自撮り写真を公開して締めくくった。

この投稿に読者からは「ガンが消えたので終了です が流行語になる時代が来て欲しいですね」「今年入院しその後の通院で同じような事を先生に言って頂いたときにとても嬉しかったです」「治療おわりになり良かったですね」などのコメントが寄せられている。

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