広瀬すず 映画「先生!」公開、「胸がぎゅうううう」となった台詞と好きなシーン明かす

広瀬すず 映画「先生!」公開、「胸がぎゅうううう」となった台詞と好きなシーン明かす

※広瀬すずオフィシャルブログより

10月28日より全国でロードショーが始まった「先生! 、、、好きになってもいいですか?」で生田斗真とともにW主演を務める女優の広瀬すずが、5日に更新したアメブロで、同映画を一人で観に行こうかどうか考えていることを明かしている。

同映画は、河原和音のマンガを実写化したもの。生田演じる教師と、広瀬演じる女子高生・響の純愛ラブストーリーで、広瀬は、「少女漫画の直球の王道ラブストーリーは密かに憧れていた」「きっと今しかできない作品、役だと思う」といい、「恋とか人を好きになる想いって なんか身近なものだと思っていたけど 普通の感覚にあるからこそこんなにも大きいものなんだって思って」「先生を好きになって、痛かった っていう台詞があって わたしがすごく響として生きたことを1番実感した言葉 声にこの台詞を出したとき 胸がぎゅううううってなったの」「なにか背中を押してくれるような 優しい素敵な映画になってます」とコメント。

そして映画で藤岡役を演じた健太郎とのショットを公開。「学校のカイダン」「チア☆ダン」に続き、3回目の共演となる健太郎について「個人的に彼のお芝居が好き」だという広瀬。「藤岡くんと響の弓道場でのシーン 上位に入るくらい実はとっても好きなの」と映画での見どころも明かした。

映画館で見たいという意向も示したが、「会っても声かけないでね」とも。「なんか恥ずかしいから 今日はやめてね、笑 写真とか撮ってSNSとかもダメだよ もっと恥ずかしいやつだから」と照れまくり。「自分のラブストーリーの映画をひとりで観に行くとか 経験なさすぎて、焦る? でも生の反応みたいの? ああ?はは?」とつづった。


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