台風19号の影響による復興マラソン中止に、狩野英孝や林家たい平がエール「また、来年共に頑張りましょう」

台風19号の影響による復興マラソン中止に、狩野英孝や林家たい平がエール「また、来年共に頑張りましょう」

※狩野英孝オフィシャルブログより

大型の台風19号の影響により、10月12日と13日に開催予定だった『東北・みやぎ復興マラソン2019』が中止となったことを受け、参加予定だったお笑いタレントの狩野英孝や落語家の林家たい平がそれぞれのアメブロで思いをつづった。

初めてのフルマラソンに向けて準備を重ねてきた狩野は10日のブログで、過去の練習風景を紹介しながら、「数ヶ月にわたり13日に開催される「東北みやぎ復興マラソン」に向けて一生懸命、練習してきましたが台風のため中止と発表されましたね。こればっかりは、しょうがない。。」と複雑な思いをコメント。

同マラソンのテーマが「復興」だったことにつき、「津波で被災した場所の瓦礫を片付け終わり、道となり、その道を僕たちが、さらなる復興を願いながらマラソンで走る。本当に素晴らしい企画だと思います」と称賛し、「参加予定だったランナーも、応援に来る予定だった方々もそして、運営の方々もとても残念な気持ちあると思いますが、また、来年共に頑張りましょう」と呼びかけた。

たい平も同日のブログで「残念ですが、正しい決断をされたと思います」とコメント。「大会スタッフの皆さんは一年前から準備を始め指折り数えていたことでしょう」「一番辛いのは運営スタッフの皆さんだと思います」「何が起こってしまってからでは取り返しがつかなくなります だからこの判断を受け止めます」(原文ママ)とつづった。

続けてたい平は「当日、晴れてもなにしてもこの判断が正しかったとみんなでしっかり受けとめましょう そしてまた一年後みんなで東北復興のために集まりましょう!走りましょう!」と呼びかけ、「運営スタッフの皆さま 完走メダル等、諸々準備万端だったでしょうに この後も、中止に際してのお仕事がたくさんあると思いますが気を落とさず頑張ってください 応援しています」と自身のゼッケン入りTシャツの写真を公開した。

これらの投稿に「復興マラソンに向けて沢山練習されてきたからこそ、とても残念なお気持ちかとお察しします」「運営側の方々もとても残念だと思います」「全国からランナーが集まることを考えると、皆さんが早めに行動できるようにした、思いやりのある決断だと思います」「努力は無駄にはなりません。来年こそは!!」などのコメントが寄せられている。

関連記事(外部サイト)