小島よしお、夫婦でポルトガルへ行ったきっかけ「響きがピーヤみたい!」

小島よしお、夫婦でポルトガルへ行ったきっかけ「響きがピーヤみたい!」

小島よしおオフィシャルブログ

お笑いタレントの小島よしおが、5日に自身のアメブロを更新。夫婦で行ったポルトガル旅行について振り返った。

小島は6月29日に更新したブログで1週間の休暇を取り、夫婦でポルトガル旅行に行ったことを明かしており、現在は既に帰国しているものの、随時旅行の記録をブログに投稿している。

5日に更新されたブログでは2日目に行った「ロカ岬」と「シントラ」、「ペーナ宮殿」の観光について投稿された。「ロカ岬」はユーラシア大陸最西端の岬で、「ここに陸終わり海始まると記念碑にはあります カッコイイ?」と、小島と岬を写した写真を公開。

また、地球が丸いと考えられていなかった時代の地球の形を模したオブジェの写真も公開、「水平線のその先は滝のような地球の果て」「落ちたら終わり。それでも海に出る船乗り達の勇気と開拓精神。見習いたいです!」と船乗りたちの心意気に感動したようだった。

さらに、街そのものが世界遺産に登録されている「シントラ」の街並みや、国の文化財になっている「ペーナ宮殿」などの写真も公開。この「ペーナ宮殿」は、夫婦が「なんだこれは!かわいい!」「響きがピーヤみたい!」と気に入り、ポルトガル旅行のきっかけにもなった場所と明かした。

ブログでは礼拝堂や、宮殿を作った王の使っていたベッドなどの、豪華な調度品の数々が公開されており、小島は「今でいうIKEAみたい!(あくまで個人的感想)」とコメントしている。

小島はこの「ペーナ宮殿」について、「当時はきっと市民の反対もあったでしょう だって贅沢ですもんね」「でもこれが今や世界中の人がここに集まり街の大きな財源になっているという不思議」と「ペーナ宮殿」への想いを馳せた。

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