堀ちえみ、喋る事に苦労するも前向きな姿勢「鍛えていると思えばワクワクする!」

堀ちえみ、喋る事に苦労するも前向きな姿勢「鍛えていると思えばワクワクする!」

※堀ちえみオフィシャルブログより

今年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが15日に自身のアメブロを更新。喋る事に苦労するも、前向きな気持ちをつづった。

「ここのところ舌の調子が良かったので、ストレスも少なかったように思えます。」と語る堀は、この日の大学病院での診察やリハビリを順調に終えたことを報告。「ザ・ゼ・ゾ」の発声がしにくいといい「相変わらず苦手な音も沢山ありますが、努力のみですね。」とコメント。

しかし堀は前向きに「何度も何度も何度も何度も、繰り返し言い続けて、必ず言えるようになる!」「綺麗な音にするぞ。」と意気込みを語り、コーヒーショップで食したというモンブランとコーヒーの写真を公開。「リハビリの後は、カロリーを消費するから、甘い物が欲しくなります。」と説明した。

さらに、喋ることについて「無駄な息が舌の両側から漏れるので、腹筋を使って息を出さないと、声が続かないし、首の筋肉や顎なども疲れます。」「喋る事は私にとって、かなりの重労働となってしまいました。」と辛い心境をつづった。

しかし堀は「だからね、こんな状況を楽しむ事にしているんだ(笑)」といい、「全身運動して舌を始めとする、あらゆる筋肉トレーニングを、しているんだって、プラスに思うようにしています。」「大変だと思うと哀しくなるけど、鍛えていると思えばワクワクする!」と語り、暇があれば舌根を動かしてトレーニングをするようにしていることを説明した。

最後に堀は「リハビリの先生から、とても素晴らしいご指導をいただき、日々頑張り、何としてでも成果を出す…」「普通に喋る…歌を歌う…必ず出来る」と前向きな意思を表してブログを締めくくった。

この投稿に「ちえみさんなら出来る!!」「私は応援し続けます!!!」「信じることが大事です。」「ずーっと祈ってます。」などの応援の声が寄せられている。

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