杉浦太陽、3度目の『イクメン オブ ザ イヤー』受賞「時代が動いているのを実感しております」

杉浦太陽、3度目の『イクメン オブ ザ イヤー』受賞「時代が動いているのを実感しております」

※杉浦太陽オフィシャルブログより

俳優の杉浦太陽が15日に更新した自身のアメブロで、『イクメン オブ ザ イヤー 2019』のイクメン一般選出部門を受賞したことを報告した。

今年で9回目を迎える『イクメン オブ ザ イヤー』は、厚生労働省協力のもと開催されている、育児を楽しみ・頑張ったパパ=イクメンを表彰するイベント。

この日杉浦は、「第9回 イクメンオブザイヤー2019!!第2回イクメンオブザイヤーの時と、昨年に引き続き一般選出部門にて、3度目のイクメンオブザイヤーを受賞させていただきました」と受賞を報告。「恐縮な思いですが、本当に光栄な事です。ありがとうございました!!妻に感謝です」と、妻でタレントの辻希美にも感謝を述べた。

今年は杉浦のほか、知育メン部門をお笑いコンビ・NON STYLEの石田明、イクメン芸人部門をお笑いコンビ・アンガールズの山根良顕、イクメンスポーツ部門を前巨人監督の高橋由伸氏、イクメン動画クリエイター部門をYouTuberのSEIKINがそれぞれ受賞した。

杉浦は長女・希空(のあ)ちゃんが生まれた頃は「男性がベビーカーを押したり、抱っこ紐をしている姿はほとんど見られませんでした…」と振り返り、「でも、今や街中で日常的に見られる光景…時代が動いているのを実感しております。」と変化を感じているとコメント。

続けて、「子育てはパートナーとの大事な子どものことです。「イクメン」という言葉はあるけど、「イクジョ」という言葉はありません。夫婦で助け合って育児をするのが、「あたりまえ」の世の中になることを願っています 「父親」である事を楽しんでいきましょう」とつづり、ブログを締めくくった。

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