中村江里子、娘の迎えでのハプニングに大泣き「震えが来るほどの不安に襲われました」

中村江里子、娘の迎えでのハプニングに大泣き「震えが来るほどの不安に襲われました」

※中村江里子オフィシャルブログより

フリーアナウンサーでフランス在住の中村江里子が17日に自身のアメブロを更新。娘の迎えの際にハプニングに見舞われ、大泣きしたというエピソードを紹介した。

現在、著書『セゾン・ド・エリコ Vol.11』(扶桑社)の発売を記念したサイン会のため日本を訪れている中村は、「東京に来る前のある日の出来事」として、次女の水泳の迎えにまつわるハプニングを紹介。その日、ママ友達に次女の迎えを頼んでいたという中村だが、「いつもなら19時30分には着くのに、すでに20時過ぎ・・・さすがにおかしいと思い、友人に電話」したことを説明した。

すると、友人は母親が急に手術をすることになったため、シッターに自身の息子と中村の次女の迎えを頼んだと説明、さらに友人の息子は既に家に帰っていることが判明したという。中村は「うそ・・・・たかえ、ひとりなの?」「もう涙が出そう・・。シッターさんがたかえを忘れてしまったということ?」と気が動転しながらもすぐに次女を迎えに車を走らせたところ「待合室に駆け込むと・・・ポツンって座っている次女が」と、次女が独りぼっちで迎えを待っていたことを明かした。

中村は「もう私、大泣き」と明かし、次女に駆け寄り抱きしめ「ごめんね、遅くなってしまって・・・」と伝えたという。帰りの車の中でも涙が止まらない中村を次女は不思議そうに見ていたといい、「ママ、泣かないで!!私は大丈夫よ」と述べたという。その日、中村は次女と一緒に寝たといい、「次女が眠るとき、ずっと抱きしめて「大好きよ!!愛しているわ!!」と言い続けていました」とつづった。

また「勿論、普通に考えたら小さい子供を、送迎が必要な年齢の子どもを締め出すことなんてあるわけがないのですが」と前置きしつつ、「不安になった子供がこちらが予想しない行動をとることはあると思うのです」と説明。「見知らぬ人についていくことはないと思うけれども・・・でも、どんなことも100%ではない。だから・・・・震えが来るほどの不安に襲われました」と振り返った。

中村は次女に「もし連絡がつかなくてママが時間通りに来なくてもちゃんと待っていてね」と伝えたといい、「勿論、送迎が次女ほどは必要ない長女、息子にも同じことを言いました。上の二人は携帯があるので、連絡が取れますが、それでもやっぱり思いはちゃんと伝えたい」とコメント。「日本では次女の年齢の9歳(小学3年生)は一人で電車にもバスにも乗りますし、通学だって一人でできます。夜遅い場合は大人が送迎をしていることの方が多いと思いますが。なので・・・こんなことで動揺しているのが不思議かもしれませんね」と述べた。

この投稿に「それは 生きた心地しなかったと思います!」「読んでて自分の娘と重なり冷や冷やしました!」「無事お嬢さんと逢えて良かったです」などのコメントが寄せられている。

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