だいたひかる、病気になって気づいたことを明かす「遅咲きの狂い咲きってな感じです」

だいたひかる、病気になって気づいたことを明かす「遅咲きの狂い咲きってな感じです」

※だいたひかるオフィシャルブログより

お笑いタレントのだいたひかるが17日に自身のアメブロを更新。病気になって気づいた“凄い事”を明かした。

だいたは6月22日に更新したブログでジムに入会したことを報告。その後トレーニングに励む様子をたびたび更新していたが、この日は「ジムで履いている靴がくたびれてきたので…新しいスニーカーを購入しました!」とつづり、「丸っこくて可愛いらしく思ったのが決め手です」と写真とともに説明。

続けて、「病気になって、身体を動かせるって凄い事なんだなと気づいてから走る事が好きになりました」と明かし「遅咲きの狂い咲きってな感じです」とお茶目にコメントした。また、15日に更新したブログでは、病気後に"人生で一番"体を動かしていることについて「意外な未来でした」とつづっている。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

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