三田佳子、八千草薫さんを偲ぶ「山に咲く花そのものの美しさと強さでした」

三田佳子、八千草薫さんを偲ぶ「山に咲く花そのものの美しさと強さでした」

※三田佳子オフィシャルブログ・ヘッダー

女優の三田佳子が29日に更新した自身のアメブロで、24日にすい臓がんのため亡くなった女優の八千草薫さんを偲んだ。

この日、三田は「あこがれの八千草薫さん ご冥福を心よりお祈り申し上げます。」というタイトルでブログを更新。「嗚呼。また、大切な方が逝ってしまった・・・。映画デビューしたばかりの10代の頃から、あこがれ続けてきた八千草薫さん」と書き出し「映画・テレビだけでなく、ご出演の舞台もよく観に行きました。あの包み込むような笑顔と声音に惚れ惚れしました」と振り返った。

続けて、「楽屋に伺うと、その笑顔のまま、楽屋口まで送りにきてくださった」といい、共演したことはなかったと述べるも、「私が辛い思いをしていたある日届いた高山植物の本。「可憐で芯の強い花に癒されるのよ」と書き添えられて・・・・忘れられません」と八千草さんから届いた本にメッセージが記されていたことを明かした。

さらに「歳を重ねられても、あの誰にも真似の出来ない柔らかなお芝居で、常に新しい仕事に挑み続けた八千草さん」「山に咲く花そのものの美しさと強さでした。どうぞ、安らかにお眠りください」と締めくくった。

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