だいたひかる、外出を避けていた時に夫からのプレゼント「素敵」「羨ましすぎる」の声

だいたひかる、外出を避けていた時に夫からのプレゼント「素敵」「羨ましすぎる」の声

※だいたひかるオフィシャルブログより

お笑いタレントのだいたひかるが7日に更新した自身にアメブロで、治療が落ち着いた時に夫からプレゼントをもらったことを明かした。

だいたは2016年に乳がんで右乳房の全摘手術を受け、今年3月に乳がんの再発を公表。5月16日には放射線治療を終えたことを報告している。

この日は、「治療ロスの時に貰った物」というタイトルでブログを更新。「3年前の今頃は抗がん剤も終わって、自由になったような気がしたのも束の間…」と自由な気分を堪能していたそうだが、徐々に「突然一粒の薬を飲むだけになって、何だかポカッと、これだけで大丈夫なのかな!?」と「治療ロスみたいな状態」に陥ってしまったと述懐。さらに「気分にもムラがありウィッグも面倒になり、外出を避けているような日々が続いた」という時期があったことを明かした。

そんな様子を見た夫が「せっかく自由になって元気になったんだから、外に出た方が良いよ」と高級ブランド『ルイ・ヴィトン』のパンプスをプレゼントしてくれたそうで、「外食などによく連れて行ってくれました」と明かした。続けて「高級な靴すぎて、排水溝にプスッとヒールがハマったら…とか想像するとショック過ぎるので出番が少ないですが…」と高級すぎてなかなか履けないというエピソードも披露しながらパンプスの写真を公開した。

これに対しに読者からは「素敵な靴と旦那様ですね」「ヴィトンの靴とか羨ましすぎます。ステキ」「旦那さん、優しくていいですね」などのコメントが寄せられている。

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