滝川英治、口で執筆した書籍の出版を発表「衝撃的な言葉や事実も明かされていますが」

滝川英治、口で執筆した書籍の出版を発表「衝撃的な言葉や事実も明かされていますが」

※滝川英治オフィシャルブログより

脊髄損傷でリハビリ中の俳優・滝川英治が20日に自身のアメブロを更新。書籍を出版することを報告した。

滝川は2017年9月にドラマ『弱虫ペダルSeason2』(BSスカパー!)の撮影中に自転車で転倒し、脊髄損傷の大けがを負った。その後リハビリ生活や治療生活を送る中、19日のブログで自身のノンフィクションエッセイ『歩』(主婦と生活社)が12月20日に発売されることを発表。「『生きる』とは…」「生きてる意味と価値を見出してほしい」とメッセージを添えた。

書籍は口で執筆していたといい、「形になるまでは色々ありました。夢のようです!!本当に光栄なことです」と喜びをつづり、「衝撃的な言葉や事実も明かされていますが是非多くの方々に読んで頂きたい一冊となりました!!」「是非宜しくお願い致します!!!!」とコメントした。

翌20日、改めて書籍の詳細に触れた滝川は「これまでの俳優人生と事故のこと 大切な家族や仲間とのこと 厳しい現実と向き合いながら見据えるこれからのことを纏めたノンフィクションエッセイです」と紹介。「困難を抱えて前に進めない人に是非読んで頂き何かを感じて頂けたら幸いです。」とつづった。

ブログ読者からは、「真剣な表情。きっと思いの丈を書いた分身の様な本でしょうね!必ず読みます!」「あたしも一歩ずつ進みたいと思います。楽しみにしています!」「買って読みたいと思います!英治さんの渾身の一冊、楽しみです」などのコメントが寄せられている。

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