中澤裕子 ももちの卒業に対して「一大事」「大きな出来事」

中澤裕子 ももちの卒業に対して「一大事」「大きな出来事」

※中澤裕子オフィシャルブログ・ヘッダー

「ももち」こと、カントリー・ガールズの嗣永桃子(25)が30日、東京・青海の野外特設会場でラストライブを開催した。嗣永はこの日をもってグループを卒業し、芸能界から引退することとなった。これを受けてハロー!プロジェクトの先輩でタレントの中澤裕子(44)はブログで、

「今日は一日
ハロプロの事考えてるっていうか
思い出すな
今どんな感じかな
笑ってるかな
ドキドキかな
とか」

と、嗣永の気持ちを案じるようなコメントをつづった。さらに

「エルダーが卒業したときより
一大事です
ももちの卒業はそのくらい大きな出来事
中澤裕子の中では!」

と、自身をはじめ、安倍なつみ(35)、松浦亜弥(31)、メロン記念日などが所属していた「エルダークラブ」がハロプロを卒業したときよりも一大事であると語っている。嗣永は2002年にハロー!プロジェクト・キッズとしてデビューしており、中澤は、

「ハロプロキッズ達に感謝してます
全然優しくないし
気の利いたことなーんにも出来なかったけど

ハロプロキッズ大好きだわ
可愛い妹たち
本当にありがとね!」

と感謝のコメントをつづっている。中澤以外にも、元カントリー娘。の里田まい(33)は、

「小さい頃からどこまでもプロフェッショナルな彼女の姿から、年は凄く離れているんだけど、学ぶ部分がたくさんありました。
律儀で強い人だなぁという印象。
アイドルももちを見れなくなるのは淋しくなるけど、
嗣永桃子としてのこれからの未来が、今以上に素晴らしいものになるよう、陰ながら応援しております」

とブログで激励のコメントを語り、元モーニング娘。新垣里沙(28)は

「小さくて可愛くて、右も左もわからなかった
後輩達がどんどん
それぞれの道を歩いていく。寂しい気持ちもありますが、
自分で決めて進んだ道
同じハロー!のメンバーだったみんなのこれからが
とっても楽しみだし、カッコイイなって思います」

と今後について楽しみだという言葉を述べるなど、とOGから多数のメッセージが寄せられている。

関連記事(外部サイト)