クロちゃん『水ダウ』プロデューサーの解任に「この後の展開も色々と考えていたのに」

クロちゃん『水ダウ』プロデューサーの解任に「この後の展開も色々と考えていたのに」

※安田大サーカスクロちゃんオフィシャルブログより

お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが26日に自身のアメブロを更新。バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で同番組内の企画「MONSTER IDOL」から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群のプロデューサーから解任されたことへの心境をつづった。

クロちゃんがアイドルグループをプロデュースするという同企画は、先月6日からスタートしたもので、クロちゃんはメンバー選定やグループ名の命名、12月19日に発売されたデビューシングル『りスタート』の作詞・作曲などを担当。

同デビューシングルは「続行」「解任」「解任&罰」の3パターンが売り出され、その売上によりクロちゃんのプロデューサー続行、または解任が決定することになった。25日の同番組ではその結果が放送され、続行が23828枚、解任が18231枚、解任&罰が31736枚となり、クロちゃんは解任となった。

この日クロちゃんは、「豆柴の大群のプロデューサーじゃなくなりました」と報告。「この後の展開も色々と考えていたのに」と悔しさをにじませ、「続行を応援してくれたみなさんごめんなさい」と謝罪した。

一方で、泣き顔のクロちゃんとは対象的に、笑顔で写真に写るメンバーの様子に「メンバーが清々しい顔してるとか、なんでなんだろう」とつぶやいた。

この投稿に「歌詞がよかったしクロちゃんのプロデュースあってこそだったと思います」「顔で笑って心で泣くしん」「屈辱をバネにして、これからも陰ながらグループの成長を見守って下さいね」などのコメントが寄せられている。

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