大島康徳、抗がん剤治療を回避し一気に発熱「“嫌な予感” が当たって」

大島康徳、抗がん剤治療を回避し一気に発熱「“嫌な予感” が当たって」

※大島康徳オフィシャルブログより

現在がん闘病中の元プロ野球選手で野球解説者・大島康徳が、6日に自身のアメブロを更新。抗がん剤治療を回避し、発熱したことを明かした。

大島は「今日は抗がん剤治療を回避し 帰ってきました。」と、喫茶店で座る自身の写真を公開、その姿がうなだれているように見えるため「"哀愁の康徳"になってますね(笑)」とつづり、「大丈夫。病院が異常なほどに混んでいて疲れたのと お腹がむちゃくちゃ空いているからです」と説明した。

また同日の夜に更新されたブログで、抗がん剤治療を回避した理由について、「妻の"嫌な予感" が当たってしまいました 何となく顔つきが違う 具合悪くない?と散々聞かれ…」といい、「血液検査でも白血球に少し異常が見られ 実をいうと、正直自分でも熱はないものの "ぞくぞく" する感じがあり 抗がん剤治療を回避しました。」と明かした。

そして、「家につき 体温をはかると…38度5分!」と一気に発熱、「発熱に備え いただいてきた薬を飲み 寝ておりましたが 今、大汗をかいたので着替えをしました」「そして、また休みます。又も、気分は全然悪くない不思議な熱です。あまりご心配なさらぬようお願いします」とつづった。

翌日に更新されたブログでは「昨夜は夕飯も食べましたが 深夜にまた38度5分まで熱が上がり 解熱剤を飲みました」と熱が続いたことを明かしたが、「今朝はもう熱が下がり始めたようで 解熱剤を使わずにほぼ平熱の状態をキープしております 朝ごはんも昼ごはんも食べていますし 気分も悪くありません。大丈V! です」と報告した。

ブログには、リビングにある"パパさんチェア"で高校野球のテレビ観戦をしている大島の写真を公開、「今日の東京は涼しくて…天国です!酷暑が続いている地域の方には申し訳ないくらいです」とつづって元気そうな様子をうかがわせた。

これに対してファンからは「熱が下がってよかったです」「完全復活迄、もう少しですかね」「今日はお休みしてね」「くれぐれも無理なさらず、のんびりお過ごしください」などの声が寄せられいてる。

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