土屋太鳳、豪雨被害の警報が怖いファンを励ます「御守りにはならないかもしれないけれど」

女優の土屋太鳳が自身のブログとInstagramで、5日から続く九州の記録的豪雨の被害に遭うファンを励ました。

土屋は「警報の音がこわいというコメントがあったのですが、あ、私と同じだ!と思って…」と、九州豪雨の警報に怯えるファンからコメントがあったことを報告。土屋自身も警報の音が怖いと打ち明けながらも、「その音はこわいからこそ、とてもとても大切で、注意を呼び起こすためにこわいわけだから、こわいと感じたということは、安全を意識できてるということ」 と、警報を恐れる気持ちは大切だと綴った。

最後に土屋は「空はたくさんの姿を見せるけれど、その上にあるのは同じ一つの青空なので、そのことを思い出して元気をだしてくれたら」とエールを送り、「御守りにはならないかもしれないけれど」と織姫神社で撮ったという浴衣姿を公開した。

そんな投稿を見たファンからは

「雨が止まなくて不安な日が続きますがこのインスタ見てなんか元気出ました」
「太鳳ちゃんの笑顔が沢山の人のお守りになりますように」
「素敵な浴衣姿をありがとう」

と、豪雨による被害を案じるコメントや土屋の浴衣姿や言葉に元気をもらったというコメントが多数寄せられている。


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